ウッドベルツアーズ

安易な同情心こそ、この国を悪くする元凶です   

2013年11月03日

街にあふれる物乞い、安易な同情心でお金をあげるから増えるのです。
お金をあげるより働く事を教えるのです、貧困救済より明日につながるリーダーを育てる英才教育を援助するのです。(時代的考え方)
もうこの国の人は、食えなくてアフリカの様に餓死する人はいません。
今 内戦状態なのは、ミンダナオの一部だけです。
若いねーちゃんだからスマホがほしいだろうと思い、買ってやればスマホばかり覗きこみ こちらの事は見向きもしてもくれないなんて 嘆いていたオッチャンがいたが!
そりゃ―あんたより よっぽどスマホの方が良いに決まっている。
若い女の子には 50も越えたオッチャンより音楽も聴けてゲームも出来る携帯の方がよっぽどよいコミュ二ケイショーンのツールになる。
お金にしか興味のない女の子が増殖中で、時代が変わったと言う人がいますが?
今までは良かったのに ドライな子が増え最近ホスピタリティが駄目になったと言うお客さんも居ますが?
そんな事はありません、ただ情報量が増え、自分に入れ込まない男はクソにしか見えないと言う成功物語や、どう効率よく稼ぐかと言うのをネットで検索しているのです。
そんな相手にわざわざ情報を増やすツールを与えて、他人と比較されている情けない おっさん達が増えているという事なのです。
お金が少ないと嘆くバーガールにはどんな良いサービスをすればお金が沢山もらえるかを話し 安易なチップは渡さない。
金を沢山渡す事がもてる条件だと勘違いする、それだから甘くみられる日本人。
取れるところからは沢山取る、あったりまえだから話にならない。
ドライに割り切り この商売は割に合わないという事を教えた方が、安易な夢(私もやがてはシンデレラガール)なんて金を与えて思わさない方が良い。
たぶん この商売無くなる事は無いにしても!
少しでもこの女性たちの未来の自立に役立つような何かの貢献が出来ないものか?を思案して行きたいと思うのですが?
この子達から今の仕事を奪っても何が出来るのだろう?
国も行政も彼女たちにどんな支援が出来ると言うのだろう?なんて考えていますが?
現実には無理だろうなーとしか言いようがありません。
私の目の黒いうちに出来れば?とかすかな望みを持っています。
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