ウッドベルツアーズ

フィリピンの台風被害に想う事   

2013年11月14日

沢山の被災者を出したこの台風(中心気圧895hpaの超大型台風30号比名ヨランダ)フィリピン人にとっては、この台風による被害はまさに空前絶後と言ってよいのではないでしょうか?
そんな中 幸いにもこのパンパンガ近辺は台風もそれ、あまり天気には恵まれない中でも ゴルフ三昧の日々に没頭している自分達は、とても気が引けておりました。
しかし、まずは予定をこなす事に神経を集中していたのです。
台風被害に合われたフィリピンの皆様には何とも申訳の無い状態でありますが、心よりお見舞い申し上げます。
今回がフィリピンを襲った台風による最大の被害と言っても良いのではないでしょうか
以前の台風での被害経歴を見ますと。
台風 ニタンのビサヤ襲撃(1984年)1400人
台風 ユリンのレイテ襲撃(1991年)5100人
台風 パブロのミンダナオ襲撃(2012年)1900人
台風 30号ヨランダ(2013年) まだ未確定ながらも死者数1万人
ヨランダが上陸した地方 レイテ・タクロバンでは 救援活動が難航し略奪行為による死者や 米の倉庫への襲撃による死者が出ている模様で、そんな報道されるたびに心が痛みます。
災害による混乱状態の中での略奪行為は人道上の人権として国際法でも罪に問われないと記されているので、商店、デパート、コメの倉庫などは いち早く被災者に対し開放すべきであると私は思います。
それなのに銃火器を持って民衆に発砲するなど!どうなっているのか?災害時のフィリピンにおける助け合いなど無いのに等しいと思います。
報道によれば、タクロバン市の当局者は街の9割が壊滅状態であるにも拘らず、支援を受けているのは2割に過ぎないと言っています。
略奪は犯罪行為では無く、自分を守る為の正当行為だとも 述べています。
また水道管を壊し水を確保している人達もいるようだが?緊急時には仕方がない行為かも知れません。
私もタクロバンに付いては友人から聞かされていて、機会があれば一度行ってみたいと思う場所ではありました。
聞いた話では、タクロバンの良さは治安と食料品が豊富で暮らしやすく清潔感のある都市であるらしく 今回の被災は誠に残念です。
またレイテ島には先の大戦の戦没者慰霊にぜひとも行きたい場所の一つでありました。
しかし続々と届く被害のテレビ報道を目にした時には とても悲惨な光景ばかりで、お亡くなりになられた皆様のご冥福を祈るばかりです。
日本の自衛隊の災害派遣も1000人規模に膨れ上がる様で一日も早く到着する事を望んでおります。
今後 自分では、この災害に対し フィリピンに住む外国人の一人として何が出来るかを考えております。
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