ウッドベルツアーズ

フィリピンにおける災害とドネイション   

2013年11月15日

当店のお客さんで サマールに住んでおられる方もおられるので、電話をしましたが残念ながらつながりません。
お客さんからも何とかしたいのだが、タクロバンとレイテの一部しか報道が無く 他の地域の情報が何とか入らないものだろうか?との質問も受けておりますが!
当方でも まだどういつた方法で支援を届けたら良いかなど、具体的な対策が打てず困っています。
日本でも津波災害の時に 4月の前半 約1か月後に訪れましたが まだ一般が入れる状態では無く、私共々多くのボランティアがテントの生活で肉体労働と言う支援を行うのが精一杯の状態でした。(三日間の奉仕活動で帰り1週間寝込みました)
ましてやこの脆弱なフィリピンのインフラでは災害地に 1週間後でも たどり着くのは大変な状況でしょう?(政府機関の公式援助部隊の活躍を期待します)
最大の危機約1週間を脱し もう少し落ち着くまで今の私達では まだ手を出せない状態だと思います。
今 フィリピンの航空会社では、無料でドネイションを行う人を運ぶと言うキャンペーンやSMデパートではドネイションボックスがおかれ、訪れる人達に募金を呼びかけています。(ここでもいくらかの現金をボックスに投じました)
また、昨日乗ったMRTでは、切符売り場のサイドでフィリピン赤十字が募金を呼びかけており、釣銭を可哀そうな台風被災者にと言うメッセージを耳元でささやかれます。
此処でも思わず募金箱にお金を入れてしまいましたが!
果たしてこのお金 本当に被災者たちに届くのでしょうか?
いつも言われます、フィリピンでは災害太りの人達や!地域の権力者や!政治家が大半を取ってしまい、被災者にはほんの一部しか回らないという!いやな現実を今まで幾度となく見聞きしてきました。
また赤十字なども 寄付の大半を運営費や役員給与に使い、集めたお金の2割ぐらいしか被災地には届かないなどと言う話も聞いた事があります?
本当かどうかは解りませんが (日本でもそんな事が一時問題になりテレビでも報道されていました)
ましてやここはフィリピン 何でもありの国で 人の善意が被災地に届かない事は大いに考えられます!と言うか!フィリピンならではの事情で、国際的にも信用度が著しく低い事は!フィリピンに住んで居る私達には 良く解るのです。
ドネイションをいかに被災者に直接届ける事が出来るか?
この辺が一番難しいのです。
どなたか効率的な届け方 または、直接現地に入られる方達の連絡方法を教えていただきたいものです。
(皆さんの善意を被災地に直接届けられる方法が見つかれば、当方でもボランティア組織を立ち上げられます、よろしくお願いいたします)
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