ウッドベルツアーズ

災害援助 良い話と・悪い話   

2013年11月17日

先日書いた災害緊急時には、暴挙もいとわない略奪も正当化されると書いたが?
どうもそれを良い事に、緊急事態でもない時に 被災を逃れた各商店を襲い!
中の物品を強奪し それを路上行商し(道に物品を並べ売る)姿をテレビレポートで見た!
しかし、これは少し違うだろう!と思わされることもしばしば起きている現実模様に驚きを隠しえない。
此処に民度の低さが現れる!
災害に有った者同士、助け合うどころか盗んだものを10倍の値段で売っている?
テレビでこの現実を見て一体この国の国民は何を考えているのだろうと感じてしまう!
また災害に近い場所では、ガソリン1リッター3500ペソ?不足を理由にこんな値段がまかり通っている。
こんな人たちでは援助物資もいつの間にか、高値で売られるのではないかと半分疑心暗鬼になる。
ただでさえ、食糧やお金を寄付するにしても、今までの通例を見れば まともに届くかさえも心配なのに、こんな光景を見せられれば疑心暗鬼に陥り猜疑心しか生まれてこない。
こうなると自然災害と言うより人災に近い。
被害が多く出ているフィリピンでも、こんな理由で援助に支障が出ても これまた防ぎようがないとも思っている。
悪い話が先になってしまつたが!
お店のお客さん(以前から顔見知り)が飛び込んで来た!
マスターお願いがあります、実はレイテに彼女がいるんです。
やっと電話がつながり、家も家族も流された、助けてほしいと連絡が来た!
私も飛んで行ってやりたいが、なんせレイテは遠い!行く方法も無い!
お金でも送ってやれないかと相談に来られた。
しかしレイテでは、今現在お金も送れない状態、何とかセルホーンはつながるみたい?なので!
何度もトライしたが、なかなかラインビィージーでつながらない。
やっと連絡を取り、いかに送るか又どう お金を受け取るかで話し合いをした。
セブにまでなら何とか出る事が出来るという事になったので、フィリピンの CEBUANA・LHUILIERで送る事にした。
セブのどこかの支店に着きアンへのセブアナから送金されるので受け取りたいと互いに連絡を取り。
セブのセブアナで担当者と話し、その時点でセブのセブアナリッター支店から電話をもらい、こちらからお金を送ると言うメッセージを伝え、その場で受け取ると言う準備をして今日は終わった。
今度の月曜日送金受領を終わらせると言う めんどくさいが 確実な方法で送金を完了させる事になった。
とにかく立ち直る事が 出来る人から、順次助けなければ復興は始まらない。
少しでもお役にたてるならとそんな事に奔走しながら そのお手伝いをしているのです。
皆さんも、もしお金を送金するなら、被災者本人に確実にわたるにはどうするかを 真剣に考えて確実な方法を取られる事をお勧め致します。
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