ウッドベルツアーズ

困窮邦人”の数はフィリピンが世界一です   

2014年01月12日

巷では相変わらず老後は暖かい国フィリピンでとか
日本の物価の半分で暮らせるフィリピンへの移住はどうですか?なんて言っていますが、甘い言葉の裏に何が潜んでいるかも知らず!業者に騙されて来る人が多いようです。
私はこの国への移住などは、決してお勧めしません。
遊んで帰る国 それがフィリピンだという事をいつでもお勧めしています。
悪徳移住仲介業者やブログやウェブサイトを使って、悪徳個人も暗躍している業界です。
移住して暮らそうか?などと 思う人から手数料・コミッションを取る事しか考えていない人達の餌にならない様に少し問題提起をしたいと思います。
まず特に嵌まり組への警告です。
南国の風と可愛い彼女との暮らしを夢見てフィリピンへと その気持ちは解るが!
初めは順調に 事は運ぶように見えるが、これは良いと勧められた事業に失敗したり、それを取り返そうと 次から次へと事業や お姉ちゃんに、お金を全部つぎ込み
家や車を取得した後には、持ち金が底をつき、あとは一気に人生の転落を経験する。
持ち金を無くした頃には、あの優しかったおねえちゃんは消えていて、残るのは、世間の冷たい目と 後悔の念だけ。
こんな話は 掃いて捨てるほど 沢山フィリピンには転がっています。
そして、これから増えると思われる高齢の移住者については最大限の危惧を覚えます。
移住者に付き物の仲介業者の話には、入国した後の諸問題が何一つ提起されていません。
特に病気や死んだ後の事、PRAの預託金返還の難しさなど、高齢で入国して来た人達に対するアフターケアは、どうするかなどは何も触れられていません。
たとえ触れられていたとしても、その業者がいつまで存在するかは解りません。
病院の不備で心筋梗塞で運ばれても適切な処置が病院で施されず、死ななくて良いのに亡くなられてしまったような事例も良く有ります。
移住のコミッションを受け取ったら移住仲介業者は貴方の最期などは気にもかけてはくれません。
この国は今でも渡航危険国に指定され。病気や強盗 詐欺や、困りごとなど「邦人保護」が建前の大使館・領事館でも、基本的には民事不介入の立場を取り、たとえ一時的にせよお金など貸してはくれません。
移住者保護になんの関心も無い国、フィリピンに住みたいと思いますか?
私は絶対お勧めできません。
此処で生活しての実感です。
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