ウッドベルツアーズ

倦怠と不満   

2014年01月31日

人間なんて ちょっと病気での快復過渡期を過ぎると病院で寝ていても何がしらの不満を感じてしまう 勝手なものだ!
必要も無いのに また9階のビップルームに入れられた事や、それでもって窓がない事とか。
部屋は広すぎるぐらい広く、食卓テーブルから応接セット テレビが2台付いているのだが、日本語のチャンネルが無いことだとか。
キツチンに冷蔵庫まで付いているのだが、点滴が付けられた腕ではトイレにも一人ではいけない事など。
最初に熱が高い時は、しびんにおしっこをするのもいとわないが、少しづつ回復に向かえばトイレも自分で行きたくなる、いつまでも介護を期待している訳では無い。
さすが ビップルーム付のナース(看護婦)も美人揃い それはそれで良いのだが!
今一機転がきかない可愛いだけのドールナース達。
手や足の裏、体全体がかゆいと訴えても、返事は皆同じ『ドクターに伝えます』このワンパターン。
頭が痛い 足がだるい!ドクターに伝えますとの返事。
手がかゆくて寝られない!ドクターに伝えます!
でも一向に対処の措置が取られない。
翌朝ドクター検診事にもう一度話をしてやっと薬が出てくると言う具合!
笑顔は良いが 血圧と体温 心拍数の記録付、又様子見係だけの為にいるみたい。
これだと!たぶん緊急時には 役に立たないなーこの人達!
大病院でも、日本には無い、蜂の巣病院の形態を取る。
病院と言う巣の中に小さな間仕切りブースを ドクター達に貸し付け、お客(患者)を集める集合総合病院だ。(日本の総合病院とは完全なる別物)
機械設備と患者受け入れ(病室)設備を合わせ持つ 病院施設オーナーとは完全に別れている。
それでもって、事務と会計と看護師をしっかり取り仕切っている影のモンスターなのでドクター達も病院側の意向に沿わなければならない。(少々不備でもあきらめは早い)
内部の連絡は悪く、ドクターがレントゲン部署にMr鈴木の心臓の資料を請求したのに解らないと言う?(なんでや!電話のやり取りでそれぐらい推測できるちゅの!)
ドクターはパホーマンスでおおむね良好だ みたいなことを言い、その場の報告は終った。
いい加減と言えばいい加減だがしっかり請求書には乗っている。(笑)
ドクターにも かなりの優劣があるなー!この病院は?と思われる。
当たりはずれは、世の常ながらなんか怖さを感じる。
ヘルプデスクの人も言っていたが保険のある人は良い部屋に優先的に入れられると言う?(取はぐれが無いからでしょう 笑)
まあ確かに病院と言えど 金もうけの手段であることには間違いなさそう!
人命優先などと言うのは日本で通じるだけの、たわごとなのでしょう!きっと。
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