ウッドベルツアーズ

几帳面な、ある方の場合   

2014年02月03日

隣近所の日本人とは口も聴かず、はじめてフィリピンで話した日本人は私が初めてと言う具合で、何事にも石を 叩いて 叩いて でも まだ渡らないと言うくらい 慎重な方でした。
でも 私がお話ししたのは 悪い日本人ばかりではありませんよ という事でした。
悪徳日本人の悪い話は良く聞きますが、あくまで付き合ってみて 騙される事の無い様 慎重に付き合い 投資話やうまいはなしにのらなければ良いのです。
たわいのない情報も コミュニティーを形成していなければ入って来ません。
孤立していればもっと悲惨な状態に入り込んでしまう場合もあります。
まず、同じ日本人の友達を作り フィリピンの情報に強くなる事です。(教えたり教えられたりしてフィリピンのシステムになれる事です)
フィリピンのマニラにはいろんな日系の集まりがあります、そこに顔を出すのも一つの手です。(日本人会 等)
ビザの事や家庭運営、危険情報等 フィリピンの落とし穴にはこんな事があるとか?の貴重な体験談や実例など、怖がってばかりではいけません。
何故フィリピンは危ないかの 根本を知り対処法を学ぶのです。
それが未知の人や物、国に対する恐怖心と恐れを取り除きます。
フィリピン人に囲まれて暮らすと、いつしか狭い範囲の事だけで 肝心の確信にはいつも届きません。
失礼ながらあえて言うと 知識と教養に裏打ちされていないからです。
日本で知り合い結婚された奥様の大多数の知識程度は、小学生並みと思わなければならないのです。(日本では御主人がしっかりしていれば大丈夫ですが此処では事情が違います)
家族関係もまた然りで、貴方は長年家族を養う大切なキャッシュマシーン役をこなしてきました。
その関係は退職して収入源が減っても、彼らにはそのことを思いやる事は知識として持っていないのです。
貴方がフィリピンにいれば骨の髄まで絞られるでしょう、もうお金が入ってこない(年金だけ)なんて信じてはもらえません。
新たな関係をどう作るかはあなたの手腕に掛っているのです。
この国では、いいわ・いいわは 通用しません。
奥様との愛情以外は、ビジネスライクに割り切ることが大切になってきます。
私のものは私のもの 貴方達のものではありません、此処までは良いがこれ以上は私は関係有りません!と関係出来ない事をはっきりするのです。
全ての外人は土地は所有する事は出来ませんが、建物や車の私的財産は別名義にも出来るのです。
たとえ名義が変わっても、家などもって帰る訳にも行かず又切り売りする訳にも行かないのでどうしょうもないが、一線を画すには良い方法かもしれません。
居を移すと言うのは、また生き方の選択でもあります。
私は、日本の家財を売り払っての無謀な移住はお勧めできません。
真夏と真冬は気候の良いフィリピンで暮らすくらいのプチ移住で良いのではないでしょうか?
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