ウッドベルツアーズ

パイロット資格取得の落とし穴   

2014年02月17日

鈴木さんに聞いて、この操縦士[パイロット]の取得はかなり難しい事は良く解りました。(パイロット資格にはPPL,及びPCLの2種類となります、ちなみに私はPPLです)
いやー実は、鈴木さんに聞けば、お金で何とかなりますよ!なんて甘い話が聴けるかと期待して 実は来ました。(う~んと腕を組む私!そんなフィリピン神話は昔の話)
しかし、いま アキノ大統領は、不正に対してはかなり厳しい態度で臨んでいます。
ペーパー試験(PC)を使った試験も 時間制限や航空法規や、機械(航空機のエンジンや機体)気象学など10のセクションに別れて各項別に70%以下では受かりません。
フィリピンだから!となめてかかっていては到底 受かる事さえ難しく、私も2年半と言う歳月を勉強して受かる事が出来ました。(年のせいで記憶力も低下している)
スチューデント・パイロットのライセンスが2枚 そして正式ライセンスのコピーが1枚私の顔写真を添えて店に展示してあります。
それに加え、今は英語のトーク試験まで加えられ、私達ネーテブで無い外国人にはハードルは非常に高くなっています。
所で、その斡旋業者に付いて聞いても良いですか?
お話を伺うと 酷い業者だという事は解るのですが、入学金を払う時にきちんと話し合いをされたのでしょうか?
パンフレットやメールや電話だけで振り込まれたのでしょうか?
このフィリピンでは、パイロット最短コースでも4カ月くらいかかります。(オムニ(私の飛行学校の名称)の場合で、他の若い日本の人の学生の取得を見た経験によります)
45日のフィリピン留学ではどんなことをしても、パイロット資格取得までには至らないと思います。
お金を 払い込まれた以上あくまで自己責任と言う、ご自分の責任はついて廻るでしょうが!
学校側の受け入れ状況や(他国の学生もいるでしょうから!)現実との相違。
学生に対しての説明責任及び実際とは違う 嘘の表示による生徒募集に付いては、日本で裁判を起こし振込金返還の訴訟も出来ると思います。
現実にオムニにおいて以前そのような裁判を起こした実例があるとか聞いています。
日本で生徒を募集し、オムニに送り込んでいた業者との裁判で、訴訟を起こし裁判官による和解に持ち込んで、半額返還をさせたと言う実例の話もあったという事です。
あまり実名は好みませんが今後このような話に乗らない様に相談者から聞いた名前を公表します。
WCC、ワールドシティ・カレッジ・アビエーションコース。
BINACONAN RPC-20と言う学校らしいです?(Wさんのお話によるとですが?)
もし業者側から事実無根と言う反対意見が寄せられた場合は私のブログですべて公表いたします。
どうか皆さんも、お金を振り込む時は どうぞ慎重にお願いします。
あまりうまい話には乗らない様にお願いします。
フィリピンには まだまだいろんな話が有ります。(インチキも後を絶ちません)
今フィリピンはアキノ指導で法治国家へとの道のりを歩んでいます。
歩みは非常にのろく、成果が出ているとは とても思えませんが!その取り組みだけは評価されるべきです。
スペインによる600年の占領政策と搾取 アメリカの従続政策と!
痛い生活を余儀なくされたフィリピン国民、早くこの国にも真の民主化と平等が到来すればよいと望むものです。
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