ウッドベルツアーズ

没収されたお金の行方?   

2014年02月24日

最近5300万円と言う高額なお金をフィリピンへ無申告で持ち込もうとした人が居る。
http://philippine.sblo.jp/article/87854138.html
一体どうしてそんな事になったのだろう?
いま日本では300万以上の海外送金には税務局に届け出が必要。
国税局に、睨まれる様なお金だったのだろうか?
日本で高額の海外送金を依頼すると銀行は嫌がるし、銀行間の手数料も馬鹿にならないからと考えたのだろう?
良く言われる通説の一つにフィリピンでは、申告し高額の現金を持ち込めば、入管の誰かにチクられホールドアップに逢うと言う?
でもこれも通説で本当かどうかは解らない?
まあ・・・そんな事!!現実にそんな現金持ち込んだことが無いので解らないが。
しかし、うちの顧問弁護士に聞くと返還請求は出せると言うが?
裁判に持ち込んでも10年以上かかるだろう!とも言う。
そして裁判費用、弁護士費用、日本からの代理人費用(これも英語にたけた弁護士)
それに、これが大変になるかもしれないが!!
日本国からの使途使用証明書(投資証明書)(出所証明書)なるものがいる。
当然国税の追及を受ける事になる。
裁判にするにも 強制送還なので返還請求の裁判での入国が難しいので、日本で弁護士の代理人を立てる以外に方法は無い。
その間の費用が10年と見て見積もっても(アバウトですからあてにならない数字)
初期に500万円年間300万円X10=3000万円無申告のペナルティと弁護士の成功報酬など!どう見積もっても帰って来るのはスズメの涙ほど だ!と言う。
でも、どうしてそんな馬鹿な事を?
それだけのお金があるなら 何回かに分けて運ぶとか!何人かに分散するとか?まだいろいろ方法はあるはずなのに?
考えもせずに短絡的に、なんで そんな性急に物事をケチってするのだろう?
そこが解らない!不思議な事件ですね本当に。
これもフィリピンと言う国や 人を考えないで 起こした行動に無理があつた!
と言うしかありませんね。
彼の周りには 信頼し 相談できる人が居なかったのでしょう?きっと!
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