ウッドベルツアーズ

日本に帰って もう4日が経過しました   

2014年03月09日

忙しさにかまけ、なかなかブログも書けません。
しかし考えさせられることには沢山遭遇しました。
フィリピンからの知人も、名古屋にまで わざわざやってこられ 会う事が出来ました。
名古屋コーチンの店や、名古屋の名物うどん山本山の味噌煮込みうどんなども一緒に食べに出かけました、名古屋を連れまわし済みません、お疲れ様でした。
しかし日本と言う処は、皆型にはまって考えが狭い!
ガチガチの縛りで自由が無いなんて事も感じてしまいました。
それぞれ一長一短で 国別に どちらが良いなどとは言えませんが、慣れたルールの方が暮らしやすい(受け入れやすい)のかもしれませんが!その柔軟性の無さが怖いです。
固まった考えは 他を受け入れないと言う 概念の頭の固さです。
これでいいのかなー?と言う気もしますが?
多く体制は(国民性は)変えられ無いのが世の常です。
あまり抽象的な話では 具体性に欠けるので先日経験した話も一部入れて話ましょう。
私は大通りを車で走っていました、車は左折!でも青の信号を良い事に自転車が急に横断歩道に入ってきました。
私は急ブレーキをかけ 横断歩道の手前で止まりました。
そうすると自転車の若者はこの野郎!気を付けろという様な目で運転者の私の顔を睨み馬鹿!と言い置きながら通り過ぎてゆきます。
日本は、人間重視の交通ルールです、昔の標語に『車は急に止まれない』という事も有りました。
横断歩道は人や自転車が通ります、でも一方的に信号が青だからと言っても見えないところから急に突っ込んでくるのはどうかとも思います?
そして車を一方的に非難して 通り過ぎる若者!フィリピンではどうでしょう?車が優先で、人々は車が来ないかと気を付けて横断歩道を渡ります。
これもどうかと思いますが?!(車が無茶苦茶危険運転で人の歩いてる所でも平気だすり抜けます)交差点では 双方が気を付けて渡ると言うのが当たり前のはずです。
事故を起こせばお互いが傷付きます、そう思えば気を付けなければなりませんが!
日本では横断歩道で人とぶつかれば完全に車の方が悪いとされます!
だからどんな無茶でも人は通るのが当たり前で、悪いのはお前だという想いに駆られ 自分も注意して渡ると言う部分がいつしか抜け落ちているのです。
欠けてしまつた常識が 自分も悪い済みませんのあいさつが!バーカーの言葉に変わった日本。
一度形が決まるとそのことだけが独り歩き、歩行者や自転車も 信号が青でも 右を見て左を見て手をあげて渡りましょうと教えられた私の時代が事が頭をよぎる。
青だからいい 赤だからストップ以前の、相手を思いやる気持ちが欠け始めた日本。
この方が良いと決めたプロセスも 外形だけが残って何も知らない経験のない若者には、青だからどんな無茶も許されると言う 概念の交通ルールに代わってしまつた様だ。
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