ウッドベルツアーズ

遅ればせながら、女のサバイバルの考察   

2014年03月11日

まずこのサバイバルにも2通りのタイプがあります。
あくまで日本人との交流を深める女性に限定します。
日本人との暮らしを維持する為には、言葉の壁と文化の壁をまず破らねばなりません。(相互理解が出来ていない人ほど、悲惨な結末を迎える事が多いのです)
仮に英語のうまい日本人が居るとしても、文化の壁は なかなか破る事は出来ないのです。(タガログで考える人との壁はやはり大きいのです)
英語では伝えきれない何かがある!そんな風に考えれば良いと思います。
後 御主人が奥さんをどう理解するかという事も大切になってきます。
やはり良い事は、フィリピン人と結婚したなら日本で暮らす事が一番良い解決方法だと思います。(フィリピン人は周りの環境に順応しやすく言語感覚に優れている)
そして 言葉と日本の文化伝統そして習慣を丁寧に優しく教える事です。
そして遠く祖国を離れた人だと言う事や、レデイファーストの国で育ったという事を忘れてはなりません、優しさと いたわりを最大限に発揮し(持って)接する事です。
ここで、たまたまフィリピンに移住し裏切られたと言う体験をした人が居ますが、その方は、何故そうなったかを良く反省してみる事です。(男性は頑固な人に多い)
とかく 日本で知り合い結婚した人などは、日本の伝統的な男尊女卑の生活パターンを押し付け フィリピン文化を否定し、俺のやり方で文句あるか?という人に多い様です。
日本の常識を押し付け、長く苦しく嫌な生活を続けさせ、女はこうあるべきなどと日本人感覚と道理で相手を認めないワンマンな立場を取って大変な思いをさせた方が!
定年で会社を辞めて 物価が安く 暖かいフィリピンで暮らそうと考え 移住を決めた場合に 起きた場合もありました。(その様にも思われました)
フィリピンでの生活で、従順だと思っていた奥さんに反旗を翻され、ひっくり返され 驚いた様でした。
たぶん、奥さんの今までのストレスが爆発した!と思えるご夫婦でした。
全ては、相手の事を理解する事が無い様な夫婦の絆に原因があった様にも思われます。
ましてや日本の常識をフィリピンに持ち込むと、今度は旦那さんにストレスがいっぱい溜まります。
自分達の為に作った家にも 親戚縁者が押し寄せ、生活費まで面倒を見なければならず、プライバシーも無いほど一族共同体の中に放り込まれます。
そんな中では、今度は夫婦間にも亀裂が生じます。
よほど奥さんが日本ナイズされ プライベートとプライバシーをしっかり守れるほど成熟していれば問題はありませんが、家の中に他人がいる事は日本人では我慢できません。
そんなふうに、教育と愛情、思いやりが欠如していればフィリピンに来て3年ともちません。
そんなふうな日本人夫婦は、このフィリピンに来て、お金も財産も妻も無くして帰国する羽目になるのです。(日本での自分の姿が今ブーメランの様に帰って来るのです)
まず女性がフィリピンで夫婦生活を守り生活していくには、日本の文化風習をそして個人主義をしっかり理解していることが大切なのです。
貴方は彼女のサバイバルの為に何を教育してきたのでしょう?
奥さんを ていよく 使ってきただけではありませんか?(掃除洗濯のメイドとして)
誕生日にはプレゼントをし 記念日には外食をし、愛しているよと何度(奥さん)彼女にささやいたのでしょう?
世界中どこで暮らすにもカップルならすべて愛情が基本です、それが無しにはフィリピン国でのサバイバルは務まりません。
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