ウッドベルツアーズ

マカティメデカルに検査入院をした   

2014年04月01日

まさにフィリピンの医療の現実を見た思いがした。
今日やっと退院の許可が出て家に帰れます。
本来今回の予定は27,28,29で、簡単な検査という事で入ったものの!
病院の施術ミスで2日間の死ぬほどの痛みを伴った入院となった。
今回は、先回の血液検査で見つかったキドニー(腎臓)の検査で一部の細胞を細い針で取出し、それを培養して原因を突き止めるための検査入院と言う説明だった。
その為にそれほどの心配をせず1泊2日程度の気楽な検査入院と位置付けていた。
針で取り出す 細胞と言う点では、少し抵抗を感じていたものの 現実に医療ミスが起こる事など想定はしていなかった。(どんな事でも身体に傷をつけるという事は、フィリピンでは簡単に考えてはいけない)
主治医のドクター曰く ソーリーかえって悪くしてしまった!と言うコメントをもらった。施術(手術)をしたのはメイン・ドクターでは無く他の医者だったが!(信じられない)
頭に来て怒鳴り、文句を思いっきり言いたかったが!!
言った所で症状の改善は無い、その時はとにかく痛みを止めてほしかった。(体が震え 冷や汗が噴き出すほどの痛みを伴った)
おいおい!本当にそう思っているのか?それで ごめん で済むのか?
3日の余分入院も ドクターズフィー(料金)もしっかり請求書に付いているのだが?(やはり自己責任で自分への罰(簡単に考えた自分が悪いという事なのだろうか)
これがフィリピンでの入院の現実だったのです。
今から一体何が起こったか!をお話ししたいと思います。
つまりは、検査の為に刺した針が 他の部分を傷つけ 膀胱にその血が血栓として流れ込んだ為 膀胱に管を差し込み 血栓を取り除くと言う作業と傷付けた他の部位の薬での修復が必要となったのだ!
施術をしたのが3月28日その夜は、体に刺した針の部分が異常に痛みを伴い 夜眠れないほどの強い痛みに襲われた。
翌日には膀胱にたまった血栓を抜く為にゴム管を 尿道に通し、血を抜く作業が行われたが、それは死ぬほど痛みを伴うものであった!
痛み止めは効かず15分おきに来る痛みと一夜必死に戦った。
溜まった血と尿を取り出すだけの事で、こんな痛みを伴うのはおかしい と必死に訴えても、4人も5人も訪れ来るドクターは何もせずに帰って行った。
翌朝一人の女性ドクターがやって来た、私の症状を見て何やら慌てて看護婦に指示をだし膀胱に差し込んだ管にポンプ注射器を使い吸出しを掛ける。
そして出て来たのは どろどろの血液、驚きながら何度も繰り返し洗浄を試みている。
そして、ドロドロに固まった血液が大方吸い出されると、私の症状は緩和され痛みも徐々に引いて行った。
今は、その痛みも無く体も回復し通常に戻ったが あまりに知識も技術も経験も無いドクターが多くいる事に驚く!(いても居なくても同じ)
今回助けてくれた女医さんは、関係ない他の部署から、ドクターから患者の相談を受け私し(患者)の所に様子を見にやって来て驚いたそうだ!(必要な処置が出来ていないと!)
でも感謝!!彼女が居なければひょっとして死んでいたかも?
これはオ・バーな表現だが、同じドクターでもそれくらい力量に差があるのがフィリピンだ。
という事を思い知らされた私でありました。
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