ウッドベルツアーズ

マカティ メデカル編   

2014年04月03日

現実に起こった事ばかりを書き、自分にとって 良いイメージの無い病院だが。
たぶん!どこの病院も似たり寄ったりのシステムみたいだ。
一般のフィリピン人患者は他を知らないので、こんな物かと想い納得しているが?
長年日本の病院を経験していると、責任の所在がまるで解ら無いこのシステムに不安を感じるのは私一人ではないだろう。
きっと入院し、施術を経験した人は 同じ事を思い感じるのでは無いだろうか?
それは、一人の医者が責任を持って治療をしないという病院のシステムに問題があるのではないかと感じている。
おもに分業分担で、病院施設とドクターが切り離され、専門分野で個々に病院とドクターがつながるスタイルで、ドクター同士の横のつながりと言うのは部分部分で 必要な時だけ分担を持ってもらうと言う仕組みで 治療に当たるが!
ドクター数が増えるばかりで一貫性がまるでない。
病院内は、主治医が全ての治療に関わるのではなく チームは分業作業の中で構築されていく。
最初に相談された医者がメインドクター、検査や手術をするドクターがそのチームに参加し、必要な所でその治療に関わるドクターが参加していく。
私の場合など最終的に6人のドクターのサインが無いと退院できなかった。
と言うぐわいで 何一つ一緒に作業するという事が無い体制の中では、他の医者がやった事には、関わりを持たないと言うのが通例らしい。
報告が行くまで何もわからないメインドクターは、1日に一回廻って来るだけ。
いや何人ものドクターが訳も解らず廻って来る?
ハロー元気それだけである。
私は痛みの強い時に廻って来たメインドクターに痛いと訴え、強い痛み止めをもらうのが精一杯だった。
でも中には、経験の深いドクターもおり、この症状にはこのように対処する事が良いと積極的に治療を施す人もいる。
あながち、いい加減なドクターばかりではない。
そんな人ばかりでチームを作ってもらえば、きつと良い治療が受けられるのではないかと思われるが?
どこのだれが良い先生か?などは部外者では解らない!
たぶん ドクターが相談するドクターが良いと言うのは自分の経験でわかったが?
さて そのドクターが何処にいるかわ解らないので解答にはならない。
しかし、今回ジャパンヘルプの人にも相談し自分の症状は?今後この件での後遺症は無いか?施術はどうだったのか?を患者相談コンプレインルームで調べてもらった。
あながち 悪い事ばかりではないこの病院は!
明日に続く。
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