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最近のニュースでも話題(日本のビザが免除になるて!)   

2014年05月01日

フィリピン人の観光ビザが免除になる「かも?」と言うニュースで フィリピン国内は話題沸騰です。(最近よく日本へ簡単に行けるようになるのと?ピナさんからよく質問を受けます)
でも ビザが免除される事と、日本国への入国の要件が緩和される事とは全然違います。(その辺が良く解っていないフィリピン人達です)
一瞬 彼女を日本へ呼び寄せられると考えている人もいるかも知れませんが!
いろんな条件が合って、まず それは無理です。(日本人も誤解している)
日本の(お役所)入管はそれほどバカではありません。
なぜなら、ビザ発給は外務省ですが、入国審査は法務省と言う違いがあるからです。
日本の観光立国 阿部政権のスローガンを後押ししているのは外務省です。
厳しい法務官の入国審査基準の目を潜り抜けるのは容易な事ではありません。
今回のニュースの目玉に着目してみましょう。
今回の査証免除措置により、15日を超えない観光や親族訪問、商談などで 短期滞在を目的として 訪日を希望される方は、入国審査において場合によっては
(例えば次のような書類を提示していただき、ご自身が上陸のための条件に適合していることを証明いただく場合もあります)ご理解ください。
と言う注意喚起がの事項が有ります。
簡単なハードル順
1) 日本から帰国する為の飛行機の切符。
2) 日本に滞在期間に使う費用 手持ち現金、クレジットカードなど。
3) 日本滞在中の連絡先(知人、ホテル)
4) 日本での滞在予定日程表(スケジュール)が いります。
と!!観光を条件に簡単なように見せてはいますが!
フィリピン人の上陸の為の条件で難しい事は以下の物を揃える事です。
1)査証免除では本人の持っている旅券が本物で、日本入国の時点において有効期間内であること及びIC旅券である事。
(IC旅券の規定に付いては、国内に 財産やビジネスが有り、家族、学歴、親族の財産も確認出来る事が条件ですので、かなりハードルが高い)
2)観光もしくはビジネスで、日本での行動活動が虚偽でなく、短期滞在の在留資格に該当し、取引先の住所 電話番号や観光ガイド(旅行社にも責任がある)付きの旅行であることを証明出来る事。
3)上陸(入国)申請に係る書類審査が完備し 尚且つ滞在期間が15日以内であることが条件。
4)過去にパスポートを持ち 日本からの強制退去を受け、いまだ上陸拒否期間中でない事が証明され その他 上陸拒否事由に該当しない人。
以上のような決まりがあり このような要件をクリアー出来る人は、かなりのお金持ちか 現状でも ビザを取得できる人に限定されると思います。
これでは何も改訂されていないと同じ、ただビザの取得が15日間の旅行者及びビジネス滞在者には取得義務が無いと変わっただけの事です。
これは聞いた話ですが、今まで建築関係で日本での研修期間が終わり 帰国した人達だけ、日本で再就労できるビザが発給される事になったと言う話です。(オリンピックの関係)
単純労働者にも少し窓が開けたと言う感じですがその他はまだまだです。
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