ウッドベルツアーズ

酷い交通行政の現状と実体   

2014年05月14日

今マニラは至る所で道路工事をしている。
インフラ整備の為にそれは、やむ負えないし 良い事だと思うが!
至る所が一方通行になっていたり!道路用ブロックで通行止めになっている。
侵入禁止やUターン禁止など、この間まで通れたところが規制を掛けられ 塞がれていたりする。
その為Uターン場所や、転回場所や目的地に行き着くように 進入路を探すのに一苦労する。
特に外国人ドライバーには(私のように自分でハンドルを握る者には)厳しい。
特に問題なのはドライバーに見やすく理解出来る様に標識が出されていない事だ。
特にUターン禁止など、わざとライト用電柱の裏に見えない様に付いていて、此処は大丈夫だと曲がると、すぐ警官が飛び出してきてバーワル!バイオレーションだと罰金とペナルテイの紙を見せ、貴方はプロフェッショナルドライバーだから講習を受けなければならないと詰め寄る。
私は外国人で、此処は見知らぬ土地であり、今後気を付けるから注意だけで良いではないか?とそう言うと! 
そうだな!パンパンガでリニューワルしている免許は本物かと疑うので領収書を見せた。
そうだねー遠いから気の毒だなと!おためごかしを言いながら なかなか免許を返そうとしない 。
サー少しチップね(日本語を心得ていて、気持ち・気持ちなどと 言って来る)
その時 警官は少し離れ アシスタントみたいなポリスのポロシャツと帽子をかぶった男だけが手を差し出す。
500ペソ渡すと罰金は2000ペソそれと講習だと!暗にアップを要求する。
1000ペソ渡すと急に態度が変わり サー サンキュ― テイクケアーと 敬礼して送ってくれる!
バカにするな!罠かけの様な取締り、いったい何の意味がある?
警官の生活費や遊興費まで運転者が負担するのか?いったいこの国はどうなっていると!愚痴が出てしまう。
つくづくいやになる、日本の真面目な警官に慣れている私には 反吐が出る対応である。
続いて 出来たての裏道を抜けブンディアに抜けようとすると大通りを横切る。
又交通係官が出てきてバイオレーションだと言う どこにそんな標識がある?
中央あたりに段ボールに書かれた小さな標識ただ!=>こんなアローだけが書かれていて風にクルクル舞い識別が難しい!こんなんで判るか?と抗議をしたが!
やはりここでも 案にチップを要求され 切符を切られるよりはましと、仕方なく出した!
免許を取られるよりは、金と時間被害が少なく まだましだからだ。
そしてまた、日が変わりマニラに出掛けると!
私の車は、車線に沿ってまっすぐ走っているだけなのだが いつの間にか車線が少なくなり 真ん中を走っているつもりが中央寄りに?信号で停車してまっすぐ発進すれば 右折ラインだからバイオレイションだと言う交通係(LTOやポリスでは無い)にまた賄賂を取られた!
私の文句にいつも彼らは言う 法は法だからと?賄賂を取るのも法なのか?答えはこうだ!貴方を高額な罰金と講習から救うってあげたのだと!
あなたの為だと言う論法には、腹わたが 煮えくり返るが!
ここは他国 自分の国を走っている訳では無い。(怒って暴れても何にもならない)
とんでもない論法も この国の理屈では あるのです。
他国を走る自分が悪い!この国と関わりを持った自分が悪い!自分で運転する自分が悪い!と そう自分を慰めるしか方法が無いのです。
この国の交通行政 本当!何とかならないものか?
でも これこそが本当のフィリピンの姿です、いい加減に~ しろ~!!!!と言いたい。
でも!ここ(自分のブログ)で吠えるのが精一杯なのです。
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