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マニラは危ない都会だって!   

2014年05月27日

2000以上の島があってその中でもルソン島とミンダナオ島がフィリピンでは大きい国土、あいにくミンダナオ島の一部では いまだ戦争状態が続いている。
そんな所では危ない?
ある意味では フィリピンは金持ちの集まる ルソン島に有る首都マニラに一極集中の様相である。
台風被害地や最貧地からの移民がどんどん首都マニラに入って来て スラムを形成し 200万人のスクオーターが金持ち観光客を狙っている。
バカな男や(何も考えていない人達は)食われるに決まっている!
片や日本も今は 高齢化を迎へ 都市への集中が進んでいる。
日本には3大都市 東京、大阪、名古屋とあるが、不思議な事に東京へ集中する気配が濃厚になっている。(安心と安全と言う錯覚の中にいるからだ!)
年寄りには、優秀な病院が側にあって欲しいと望む人が多いのは確かだが!
が!(気付けば会社を辞め 一人ぽつんとアパートの中にたたずむ人達が居るだけ)
都会にいる人、大手企業に勤めている平凡な人が 世界との熾烈な競争を一番戦っていない。(今は里山資本主義時代と言われるが?)
その為にグローバルな時代の最先端から東京が一番遅れて行く危険な可能性が最も高いと言われている。
失意と自殺が さも多い東京と?言う汚名が課せられる 都市高齢化率『3割』 こんな危険な場所が日本に出来つつ有る事を知らないのかい?
マニラの都会で殺される人数と比較して、生活苦や生きがいを見つけられなくて自殺する人が多い場所なんて どうみても恐ろしい所に見えてくるのではないか?
もう!すでに今の現実問題として、ダンカイの世代の人口の 半分しか子供がいない。
少子化で、トキのように滅亡していく 種と同じ状態になっている日本をどうするの?
日本も、滅亡した恐竜たち(ヒラノサウルス)と同じ運命をたどるの?
不安を抱え悶々としている若者、なのに満足している若者達。(ゆとり、悟り世代と言われるトン珍感な感覚を持つ不況・閉塞・時代に育った子供達)
こんな矛盾を抱え、いま日本の社会はどうなってしまっているの?
フィリピンンだけがアジアの問題児では無い、韓国、中国だって高齢化の波はやって来る。
経済、高齢化に、一番失敗しているのも 韓国、中国なのだ!
もうITだ!ネットだ!一部の企業の金儲けだ!なんて言っている場合ではない。
20世紀モデルが根本からひっくり返る時を迎えている。
これからは人口問題、食糧問題、新たな汚染、日本の滅亡(少子化を)どう食い止めるかの話である。
今フィリピンは、人口爆発である、フィリピンンは人間を売って これからは成り立つ国である。
すでに国を挙げて人身売買の国で、国がその利権を離す筈が無い?
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