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(日本)これからの人手不足(2)   

2014年09月27日

日本政府は、外国人労働者をどう考えている?
国際貢献の一環として導入された 技能実習生制度、人手不足の解消の裏ワザとして3年を5年に延長すると言われている。
そして以前 技能 を習い 終了した人をもう一度日本に呼び戻すなど さらに外国人(労働者)の活用を進めるとしています。
その一方で 技能実習の分野やで 職種を介護や林業まで拡大するようにと動いている。
が!!しかし、3Kと言われる建設現場で働く中国人の作業員(実習生)の帰国が相次いでいるらしい?
人材不足の救世主と言われた中国人労働者、その実習生の帰国者が増えるその現実は、給料の不満であるらしい?
今まで技術者派遣という隠れ蓑に包まれた営利団体が介在し 来日用研修費 旅費に 滞在費 住宅費などを実質賃金から差引き。
安い賃金で働かせているが、派遣先の会社は、日本人労働者と同等な金額を支払うまでになっている。
それゆえに本人か らの賃上げ要求には 応じられない事になるので 帰国者が増えている実態が有る。
そして何より 来てほしい現実があるのに 来日実習生も減る事に繋がっている。
7年前は約1000人の実習生が中国沿岸地から集まったが 今年は奥地にまで行って募集しても来日研修生が400人を切っているらしい?
また中国では国の発展に伴い建設労働者の給料が3倍にも跳ね上がっており、現在では実質給料が日本円換算で月10万円にもなるらしい?
現在の日本では、外国人労働者なしには立ち行かない所まで来ている現実がある。
名古屋のラーメン屋の話ではないが、深夜の作業から 野菜の積み出し コンビニのおにぎり生産まで 外国人労働者に依存度が強まっているみたいだ!
研修性が日本を選ばない理由は、日本でなくても『将来設計』の出来る働き口のある国が 沢山出来て来たのが原因の一因としてある。
50歳まで国の承認を受ければ働けるシンガポール、家族を呼び寄せ 家族の将来設計が出来る環境が有る。
家族を呼び寄せて 定住が出来る事、家族と共に住める事 それが労働意欲や長期労働の目的意識を高める 一因であるのは間違はない。
そんな環境を作らねば もはや外国人の招致さえ難しくなる(外国人の定住者をパートナーとして迎えウインウインの関係を作り出す体制整備が早急に日本に必要だ)
定住者が今後増えて行く日本、外国人労働者たちとどう向き合うかを 真剣に早急に かつ迅速に考える必要があります。
年金も 少子高齢者対策も 後手に回してきた日本人社会 国際化の波に飲み込まれる前に これだけは準備を怠りなくしてほしいものだと思います。
つづく
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