ウッドベルツアーズ

途上国は、慢性的なインフレです   

2014年12月07日

世界のどこを見ても 歴史は、インフレとの戦いです。
それなのに、そんな途上国に定年後の夢を託してくる日本人、頭に浮かぶのは物価の安さと、若いフィリピーナと暮せるかも?
なんちゃっての期待(バラ色の世界なのだ!)考え違いも甚だしい。
日本では、慎ましく生活するしかない年金生活者も、物価の安い?フィリピンなら格上の生活が出来るなんて思いで移住する。
しかし、この感覚をフィリピーン人に求めても、理解できるはずがない。(外国人はみな金持ちだと信じている)
一度多く渡せば、次も同じ金額を貰えると、期待してしまうのがフィリピーナです。
そんな甘い考えで、フィリピンでの生活を試みたなら、人生を誤ったと後悔する事 になるだろうと思われます。
いまどき 月20万円以下の人は、マニラでは生活することが出来ないし、ましてや!それ以下の収入なら、日本での生活保護より惨めな暮しが待っているだけだ!(到底日本人には耐えられない)
フィリピンはチャランポランに見えても 契約社会、幾ら渡すと最初に決めておけば良いのに、いいカッコウをする日本人。
今年は10000円が3700ペソを一時切った!どう考えても1万円が5700ペソの時と比べれば、半分くらいの使い出になったと考
えても良い。
宵越しの金は持てない フィリピン人と、貧しいながらも少しでも貯めようとする 日本人、お金は出したくない 中国人、稼いでも使わないインド人。(国民性の違いはは っきり出る)
貧しくても食事が食べらたら、無理して働こうとはしないフィリピン人とは対照的な性格です。
こう言うフィリピン人気質 こそが、(クーリー)力仕事でやってきた中国人がフィリピンに住み着き、華僑の発展に貢献し、今ではフィリ
ピン経済の70%セントまで牛耳る華僑財閥を 作った様なものです。
中国の勢いは、とどまる所を知らず アフリカやアジア全体に力を延ばし 中国貨幣 元の 先行きにも注意が必要です。
昨今は、円安というよりドル高という局面ですが!フィリピンのペソが ドルとリンクし円に対して 高止まりをしていると言う感じですが?
ペソはもともと世界の不安定通貨、このままペソ高が続くとは 到底考えられませ ん!
急いで円をペソに替える事は 危険です、むしろペソを円に替えるには 良い機会かもしれません。
これもインフレに対するささやかな抵抗の一環です、一度考えてみてください。
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