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フィリピンの法廷闘争10年戦って最高裁で勝訴の判決が出た   

2015年04月01日

今や遅しの内容ですが、やっと念願かなって判決が出ました。
私が帰国中にフィリピンのオキンコ法律事務所から(実名で記載)
最高裁で勝訴の判決が出ましたので また事務所の方へお越しくださいと言う連絡がきた。
やっと待ちに待った最終ジャッジメントが出た格好だ。
裁判が始まって10年、今年で11年めに入った。
マンダルーヨンのRTC レジオーナルトライアル コート 日本でいう地方裁判所(2003 8月に提訴)
2004スタート2009年勝訴の判決が出た。(約5年かかった計算だ)
相手側不服で高裁に上訴。
2012和解勧告 おおむね提訴の内容どおりで和解案の提示
2013もう一度ディセッション相手側不服で最高裁へ上訴
2014年スプリームコート・ディセション11月12付で決定通知のコピーが出された
受諾の意向を弁護士が確認することになった。
2015年1月21本決定により送付オキンコ法律事務所には2月の2日に到着
これで私の勝訴が確定した。
フィリピンで、韓国の銀行(オライオンバンク)実名で表示と債務者韓国人ヨンサム・カンを共同詐欺罪で訴えた。
今回勝訴して約4,5ミリオンのマンションの権利タイトル(すでに支払済み)をやっと受けとることになる。
フィリピンで一つの大きな問題が解決した!
最終的には今年中に実行されることになり一つ肩の荷が下りた。
フィリピンでの裁判なので、いままでづーと少々不安を感じていたが!
新民法記事1544の基で二重売却に関する規制適応外と言う事で勝訴が確定した。
現在のレートで約1千200万円の勝利だ。
でも痛い話もある。
裁判費用おおむね1ミリオン(日本円で360万円)近く掛かってしまった。
すべて込んでの話ではあるが!!時間とお金のむだ使い、フィリピンでトラブルに巻き込まれると!
こうなると言う見本みたいな話である。
しかしいつも言うがトラブルに巻き込まれない対策こそが最善です。
勝訴 勝因の一番目は、私が健康であった事、裁判費用を惜しまず、優秀な弁護士を雇った事。
フィリピンの法律を勉強したこと。
優秀な取り巻きに支えられたこと、そんなことが考えられる。(いつもそうとは限らないので要注意)
今年は春から縁起が良い。
トラブルになったらまず先に どう切り抜けるかという対処方法を、やはり精通した専門家に聞くことが一番である。
そんな事を教訓として学び、長かった10年を振り返っている。
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私とオライオンバンクとヨンサムカンの裁判タイトル
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判決に加わってジャジした裁判官の名前とサイン
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