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アルツハイマーという病気をどれくらい知っていますか?   

2015年04月12日

痴呆症という日本の病名がついていますが!
どんな仕組みでこの痴呆という症状が起こって来るかなど!
専門家でなければあまり知らないこともあるでしょう?
でも痴呆症という病気はある日突然起こってくると言うわけではないようです。
私も最近少し気になっていて調べてみました。
少し物忘れが気になり 病院を訪ねてみると痴呆症の初期である場合が多いとも言われています。
それが初期なら大体5年位で発症すると言われていまが?
改善の方法(対抗薬が)日本で見つかったと書いてありました。
しかし、その病気の初まりは 20年も前から始っているらしいです。
アミロイド・ベィターという物質が 深くかかわっていることが 解っています。
新薬ではありませんが、広く脳梗塞の薬として投薬されていた(シロスタゾール)という、脳梗塞の再発を防ぐ薬として 血液をサラサラにする薬だそうです。
軽度の認知症に使われると 認知機能の進み具合を80%抑える効果が認められたそうです。
脳にたまるアミロイドつまり、血管の血流を改善し脳に栄養をいきわたらせることができる薬らしいのですが?
日本でその効果が認められ、また発見されたことをうれしく思います。
そしてアメリカの最新研究によれば、アルツハイマーは 脳における糖尿病のような病気であることが研究発見され。
脳の細胞が糖分を取り入れられなくなり 細胞が死んでしまうと言う事だそうです。
そんな病気の様だ!と?研究成果が発表され 昔から糖尿病にはインスリンと言う事で!
脳に直接インスリンを届けることにより、激的に症状が改善がされるようになった言われています。
やはり長く生きていると よい薬がだんだん出てきて 私たちも長生きできることになるようです。
死ぬ覚悟と同時に、これからどう生きるかを真剣に考えなくてはいけない時代に入りました。
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