ウッドベルツアーズ

元旦2日マニラに行って来た   

2016年01月02日

朝9時にアンへレスを発った!高速道路に乗り初めは順調だったが?
すぐにのろのろ運転!しばらく行くとフロントから頭の上まで潰れた車(白のフォーチュナー)が道路脇の作業車に積まれている!
道路には沢山の血痕が流れている。(同乗者はあったのかな?)
多分運転者は死んでいる!なー!なんて思いながら先を急いだ!
時計を見たら9時15分ノロノロとその脇を通り過ぎた。
今度は対向車線で追突事故みたい?事故車は見逃したが 沢山の車が、ノロノロ運転で渋滞気味 迷惑な話だ!
またしばらく行くと又追突事故の模様で前方に車を囲み話し合う人達の姿が見える。
その場はすぐに通り過ぎたが、その後ろに続く長い渋滞の車を横目に見ながらマニラへと車を走らせた。
フィリピンでは車の事故が!たぶん日本の10倍位はあると想う。
なぜなら、教育も運転の指導もなしで6カ月たてば、アンダーテーブルで免許がもらえるシステムがまかり通っている。
ペーパードライバーどころか インチキドライバーばかりだ!
そんな人達が仕事をもらい車を運転している。
車の性能も、ハンドルの握り方も知らず ぶっつけ本番と言う感じで運転が始まる!
恐る恐るの運転も2~3カ月もすれば なれると!今度は、むちゃくちゃ運転をする。
入れない所に頭をツッコミ、車間距離も取らず、高速道路をぶっ飛ばす!
信号は無視、前後左右の確認も無しに、ただひたすら前方しか見ない運転、車幅も関係なしで突っ込んでくる暴走車は怖い。
これでは事故は起こるべきして 起こる!と言わざる負えない。
これがマニラの渋滞を引き起こし事故の頻発、増発につながる。
そんな中でハンドルを握る私は、冷や汗の連続!(運転中気の休まる時は無い)
もう少し交通行政の真剣な取り組みが望まれるが、今の比国政府では何ともならない!
自分が事故に巻き込まれないようにするのが精いっぱいで!他人まで頭が回らない。
今日は時折雨の降る天気で 運転が終わるとグーと肩の力が抜け、ほっとするそんな毎日だ!
今では、この国では できるだけ運転はしたくないと思うが、フィリピン人に運転を任せれば命の保証はもっとない。
フィリピン人ドライバーの運転を経験された方は、きっと怖い思いをされたに違いないと思うがどうでしょう?
タクシー運転手でも あたりが悪いとケガをしかねません!くれぐれもご用心をされます事を望みます。
今日の運転も無事終わり、名古屋に帰る友人たちを空港まで見送り一安心。
暇があつたら又来て下さい 楽しい来客が帰ると 淋しいものです。
Byすずめ

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