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フィリピン化する日本文化?   

2016年02月27日

日本でも フィリピンと同じように、子どもが傍若無人のふるまいをしても親は知らん顔していることが多くなった。(日本のフィリピン化と言っても良いだろう)
フィリピンで他人がよその子供を注意しようものなら、親は目を吊り上げてこちらをにらむか、誘拐犯でも見た様に子供を連れてそそくさとその場を離れる。
この子にして この親ありなのでしょう、しつけと言う事を知らない。
子は親の鏡で、親の親 祖父母はどんな育て方をしてきたのか!いやいや全く同じなのでしょう。
子供の多いフィリピン!日本もかつては同じだった!
昭和の後半から日本の高度成長を支えたのは、国や家庭、社会で良質な子供を育てあげ、一人前の労働力に仕立て上げた事が現因している。(昔は隣の家のおじさんやおばさん、爺さんによく怒られた)
一流企業に就職するのが幸福への近道と、優秀な学生の多くが超一流会社を目指した。
その結果、日本経済は世界でも一流になったが、政治は、三流と言われ続けた。
なぜならその後がいけない そもそも少子高齢化の甘えの構造をも作り出していたのです。
米国の日本支配(戦後体制)はほぼ達成された それは、敵視した日本人の愚民化政策の具現化。(豊かな社会=少子高齢化の達成、経済の(輸出)の分散化、文化の崩壊)
その一端で国の礎いである食糧は、先進国中で自給率が40%未満なのは日本位いであろう。
まあここは米国農家の為に我慢してくださいと言われている様なものだ!
それがTTPでもある、でも国策として悪いとも思わない!
加速した各家族の形成に触れよう。
新聞テレビでも子供の虐待、祖父母への虐待を最近よく目にする。
これは人類に対する挑戦であり、また日本民族への警鐘かもしれない。
時代と価値観が変わる中、偏重と長生きの産物かも知れないが?
親が子供を虐待し、面倒な親は養護施設にと、人を放置する社会は、数十年前まではあまりなかった現象です。
祖父母を敬い擁護するのは当たり前の社会だったのでは?
より満足にと 任せたはずの養護施設の職員が、我が儘だと言う理由で屋上から突き落とすなどと老人を殺す社会となった。
日本人よ、本来の日本人に戻りましょう? いつ戻れるか?それは。今でしょう!
地方を創生して、新しい一次産業を重視し、家族制度を復活させましょう。
少なくとも三世代が同居してはじめて、子供の躾や年長者への尊厳、文化伝統の継承が可能となるのです。
いま私達は、日本文化に目覚める時が来ているのです。
byすずめ。

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