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日本とフィリピンの経済格差の話   

2016年03月01日

平たく言えばフィリピンの予算規模は日本の一県の予算規模と同じと考えてよいでしょう。
あくまでたとえですから、東京都とでは比較が出来ませんが地方都市と同じくらいの予算と簡単に考えましょう。
今回大統領の月額給料が大幅アップP120,000からP388,000に激増するようです。
と言っても、日本円で95万円くらいになるので、物価的なことを考えると妥当な所ろでしょうか?
私の出身の名古屋市長と比べても半分以下です。
フィリピンの生活費が随分と高くなりましたが、日本と比べて酒とタバコと果物は格段に安くて美味しいと思います。
私個人は、お酒は下戸でタバコは吸いません(昔はヘビースモカー)
一つ一つ取れば一長一短たんですがBIRによると、2015年の酒とたばこの物品税の徴税額は前年比25%増の1,418億4,000万ペソ(約3,542億円)となり税収目標を19%も上回ったとされています。(目標達成は3年連続となる)
税額の内訳は、たばこが1,000億2,000万ペソと大半を占め、醸造酒は282億6,000万ペソ、蒸留酒は135億1,000万ペソ、ワインは5,000万ペソだったという。
酒・たばこともにフィリピンでは物品税が毎年上がっているみたいですね。
それでも安いから驚きです。
庶民の楽しみに課税で昨年の増税分は480億9,000万ペソに上ったそうです。
そんな中、個人所得の税制を是正すべきだとの声が、政府と民間の専門家から上がっています。
年収21万ペソ(約50万円)の場合、所得税額は現状のでは4万ペソ(約10万)
絶対高すぎ!物価上昇により低所得層には負担が大きいと思われます。
2014年と1998年の物価指数を比べると、現在のペソの価値は2分の1以下になるという。
日本とフィリピン人口は、ほぼ同じでも経済規模は雲泥の差。
こう言った事を肌身で感じ、理解できなければ、フィリピンで暮らす事は感覚的に難しい。
特に高齢者は、何もかも安いと感じ、安物買いの銭失いになるかも?しれません。
そんな人は、まだこの国で暮らすには、ちょった早いかもしれませんね。
何を前提にこんな話をしているかお解かりですよね?
まだわからないって、びっくり ポンや(^O^)/

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