ウッドベルツアーズ

今の想いは、上から目線ではありません   

2016年04月08日

国の比較というものは、どちらかが絶対良いと言う事ではありませんが!
知っておく知識と言う面では、このフィリピンと付き合う為には大切な事だと思います。
借りたものは返さない!借金はもらった事と同じ。
金持ちは持たざる者に施すのは当たり前!と居直る姿は すべてに通じます。
外国人に嫁いだ娘が家に銭持って来るのが当たり前!
親の為に家を買うのが当たり前と娘にせがみ家を買わせる。
しかし金を送らせるばかりで親そのものが悪いブローカーやエージェントに騙される。
なんて事はしょっちゅう!でも自分がお金を払わないので自分の懐は痛まない
持ちなれない大金を持つといろんな罠が待っているのがフィリピンと言う国なのです。
少し前置きが長くなってしまいましたが今回 家を買う為に、フィリピンに帰つて来られた
以前からの知り合いの夫婦J・Sさんファミリー2ミリオンの契約で家を買い、前渡金額は70万ペソ。
契約で残金をすべて払わないと家に入れないと言う事で、家の権利関係の契約で間違いが無いように。
現金を支払う為の用心とと言う事で弁護士の立ち合いをお願いされた。
慎重な事は良い事だと 知り合いの弁護士を紹介しようと事務所を訪れた。
あいにく知り合いの弁護士は留守で、顔見知りの弁護士に相談した。
預かったコピーの書類を見せ、友達の弁護士が帰って来たら立ち合いをお願いしたい。
と伝えてほしいと立ち去ろうとしたとき、Mrスズキ!書類はこれだけですか?
ランドタイトルと契約書のコピーがあるはずですが?
もう前渡金は70万ペソあり、そのレシートだけですので権利が保障されていません。
タイトルと契約書のコピーをくださいと言われ本人に確認したが!
エージェントと交わした領収書だけ!(それ以外何もないと本人談)
エー~~そんな事!何を買ったかわからないなんて問題だ!(と弁護士が言い出した)
多分騙されているかもしれない?驚き本相談(此処からは弁護士に支払いが生じる)
まず至急エージエント又はブローカー(外交販売員)と連絡を取り!
デベロッパー(売り主の会社)に連絡を取りなさい。
ハウス&ラット(土地建物)が、担保されているかを確認しなさい、もし問題があれば連絡してください。
と言われたので、慌てて本人と連絡を取り、売り主の会社に乗り込んだ。
事件性があれば裁判所に公告を行いますので書類の作成に入ります。
今日の今すぐは、動けないので、そっちらでできる事はやってください、大問題に発展するか?そこが問題だ!
エイジェントの言うままに残金を払っていたら、日本円で500万円は消えていただろう。
全くびっくりポンや。

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