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混乱の中、留学生たちが見た「ニッポン」の姿   

2016年04月23日

熊本地震1週間、被害全容徐々に判明
熊本県などの一連の地震では、大分県別府市も震度6弱を記録し負傷者が出た模様です。
地震発生直後には、数千人が避難所に避難したと言う話です。
同市には、約80カ国、約3千人の留学生が通う立命館アジア太平洋大(APU)と言う学校があります。
大分県における人口当たりの留学生数は2・63%(平成27年11月現在)と全国の自治体でもっとも多いとされています。
留学生たちは、今回の地震で日本人の行動をどう見たのかと言うリポートが出ました。
他にもありましたがその中から気になった人の抜粋です。
3年生でインド人のアリ・チャウダリーさん(20)は、市内の下宿先で友人たちと食事している最中、激しい揺れに見舞われました。
一時、高台に避難したがアルバイト先の市内のホテルから、外国人客への通訳として呼び出されたと言う事でした。
そこで目にしたのが、宿泊客の安全を守るため、丁寧に対応する従業員や、普段は受け付け業務を行わない社長がフロントに立つ姿でした。
だれでも、先に自分の命を守りたいと思っているはずなのに、まずお客の命を優先している日本人に驚き感動したと言うのです。
アリさんのフェイスブックにも、自分に任された仕事のみを優先させる自分達と。
違う日本人の姿を見たと書かれています。
私達留学生は、日本人とほかの国との違いが解かったように 確信を持ちました。
と言うコメントが多く、他の留学生たちの声まで書き込まれていた。
アリさんは、第二次大戦で焼け野原となった日本が なぜこんなに早く復興を成し遂げた理由を調べたいと来日していた。
今回の経験で、その答えを見つけたと感じているそうです。
日本は逆境に負けない国だ!その底力を見た。
母国では、避難所がこんなに早く立ち上がりましてや、おにぎりや水が配られることはありません。
その理由は、どんな問題があっても、自分より他人を優先する日本人の民族性なのだ!という事を見出した様です。
そうです、日本人は自分を顧みず 人に献身する心を持っている民族なのです。
Byすずめ。

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