ウッドベルツアーズ

原始を引きずっている家庭生活   

2016年04月24日

フィリピン女性は、家庭生活があまり近代的ではないと言える。
だからと言って悪い事ばかりではない。
日本のように各家族になり子供の事でノイローゼになったり、子育てで 困り果てると言う事は、今のところない!(子供は家族で育てると言う環境が残っている)
日本の様に、(子供)子育てが原因で夫婦の離婚が増えるなんてことも無い。
フィリピン人の夫婦喧嘩は主にお金の問題が主の様だ?
近代になり人間が原始的な家族と言う形態を失ったのはここ100年ぐらいの事なのです。
太古の昔から いや!700万年前 人間が2足歩行を覚え、チンパンジー類の哺乳類から別れて人類を形成し始めた頃から人間は独特の子育てを始めた。
二足歩行により産道が狭くなり、子供の脳が未成熟(十分生育しない内に)生まれると言う!事態にはなっても!
チンパンジーの様に5年も自分の子供の子育てにべったりで、その間子供を作れないと言った状態を保つなんてことは無くなった!
人間は毎年でも子供を作れると言う、多産型の子作りを出来るようになったし、女はいつでも発情できる体を手に入れた!(年中発情しているのは人間の男女だけ)
それは 集団を作り其の中での子育てをする と言う様な形態で、つまり自分が子育てを出来ない時には血縁 親類 地縁 要は近所の人と共に子供を育てると言う共同保育を手に入れたからなのだ!
なんか学校の講義の様にな話になってしまつたが!
つまりは、母系社会で男は食べ物や金を運べばよいと言う形態を重視する考えを持つと言う事に他ならない。
女の子は小さいうちから子守を習わされ、子守をしながら母親になって行く練習をする。
最近発表された母親論文によると、女性は子供と係わり訓練しないと母親としての母性は脳の中に生まれないと言う研究が発表された。
つまりは、その母性こそが 自分の子供の泣き声と、他人の子供の泣き声とを 100%聞き分けられるほどの能力を開花させる力を持っている。(女性の脳科学から導き出された結果)
女は、ハンサムな良い男より、生活を安定させてくれる男を選び、家族は親より年上の男性でも 家族の為になればと金持ちなら外国人でも歓迎してくれると言うスタイル。
若い時の情熱や 若者同士の結びつき以外に、そんな一面を残している。
そんな社会構造を、フィリピン人の多くは持っていると言う事なのだ。
やはり自分がもてているのではなく日本人なら財布の中身の!福沢諭吉さんがもてていると想う事、それが出発点である。
その他の事はすべてあなたの(男性側の)教育の仕方で変わって来ると言う事なのです。
この国の女性を進化させるかどうかは、貴方の在り方に関わって来る様です。
byすずめ。

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