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ドゥテルテ大統領、選挙戦の勝因の理由   

2016年05月15日

TV画面では、一見どこにでもいる 酔っ払い顔の スケベな オヤジ風なのだが!
笑わない顔も、何だか憎めない風貌と言える。
最大の票田である マニラ首都圏での 大量得票は、誰もが難しい想っていた。
だが、悪化する犯罪と汚職、首都圏の貧困地区を中心とした薬物中毒の蔓延も!
住民に危機感を抱かせていた。
首都圏の年々増加する交通渋滞と 薬物中毒の氾濫が 強権姿勢を打ち出す彼の支持率を一気に押し上げた。
凶悪犯罪 麻薬犯罪をなくすぞ!フィリピン国中を ダバオのようにする!
と!始まった彼のキャッチコピーが人々の不満と共に、首都圏の有権者の心をとらえ 異端の指導者を大統領へと押し上げた。
確かに、ダバオへ行った人なら解るだろうが。
タクシーが 乗車拒否せず 何も言わないでもすぐにメーターを 倒して、目的地に向かう。
避暑地で有名なバギオと同じで、お釣りも正しく当たり前に返してくる。
反対にマニラは、乗車拒否は当たり前 メーター使用を拒否して 不当な額を要求し!
たまに珍しくメーターを倒せば、改造メーターで 料金がカチャカチャとメチャメチャ高額になる。
ドライバーのマナーの悪さも、アジアでは最高級の様だ。
マニラの渋滞は 道路インフラの欠陥と共に人々の心おも疲弊させる。
フィリピンは、どうして いつまでたっても変わらない!
大統領選挙のたびに「貧困解消」「汚職撲滅」のうたい文句は、繰り返されて来たが 交番時には何も変わってはいない。
改革の夢を 裏切られた一般人や、貧困層の人々が アウトサイダー ドゥテルテ氏の一発 ガツンと食らわせてやるぞ!
という姿勢に 世直しを 期待したのが今回の選挙だった。
彼を支持した国民に、彼は 本当に期待を返せるだろうか?
内包する大きな政治課題を彼一人で筋道をつける事は多分出来ないであろう ?
新大統領の力量は、まだ 未知数である。
ドゥテルテ氏が 大統領になった際の政策方針として、麻薬と汚職の撲滅 連邦制への移行、国内の反政府武装勢力との和平合意、の3本柱を 掲げた。 
任期は、6年です私的には、頑張ってほしいものだと思っています。
Byすずめ。

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