ウッドベルツアーズ

中高年がフィリピンパブやフィリピン人との恋愛に走る訳   

2016年05月19日

35~49歳の日本国内中年男性300人に、仕事や生活について聞いたところ、毎日がつまらないと72%の中年男性が答いている。
普段の生活でつまらないと感じる頻度が増えていると答え、実に全体の72%。中でも約半数の男性が、つまらない原因は「仕事」にあると答えている。
気力や体力をなくした中年男性のうつろな姿だ。
彼らは、将来の先が見えないと言う不安より、すでに結果が出ていてこれ以上の展望が望めない“先が見えてしまった”喪失感のほうが強い様です。
男は、大きな夢を持てと言われて育つため、無限の可能性があった過去を美化してしまい、さまざまなものを“失った”と感じているのでしょう
中年男性の喪失感について人間には“変化領域”と“現状領域”がある。
20代は、変化にさらされるストレスの代わりに成長感が得られる“変化領域”にいるが。
30~40代は安心や安定と引き換えに停滞感を感じる“現状領域”に入っていく。
また、スキルが上がって できることが増えると、かえって仕事の喜びを失うともいう。
物事に没頭した状態とは、つまり 達成した結果ではなく、達成するためのプロセスにしか楽しみを見出せないのです。
10回中10回成功するような課題には退屈して、10回中5回成功し、努力すれば7回になる、くらいの課題がもっとも心地いいのです。
この没頭状態を“フロー感覚”と呼ぶが、「若い頃は、能力は低くてもがむしゃらに挑戦している実感があるが、中年になると能力が上がるぶん挑戦している手応えはなくなり、退屈さが勝るようになります 故に、中年はどうしたって物事に夢中になれなくなるのです。
こうした要因により、日頃の姿勢が以前より「守り」「どちらかといえば守り」に入ったと答えた男性は68.7%にも及んでいる。
社会全体が仕事リスクを恐れるようになり、これ以上ひどい目に遭いたくない、今までと同じことをしていれば間違いないだろう!という気分が蔓延している。
そこに入り込むのが、仕事では得る事の出来ない達成感のある未来予測不能な模擬恋愛と言うイージ ラブ ライフなるものなのです!
金を使い努力をすれば落とす成功の確率の高いゲームに夢中になる。
人は未知のものに出会って緊張を感じると、交感神経が刺激され、脳も体も活性化する。
その結果 昔にタイムスリップしたような刺激に耐えない模擬恋愛に夢中になるのです?
マニラには毎日KTVに通いカラオケの女を口説いて廻る、おじさんたちが沢山います。
日本における(ピンパブ)における競争よりハードルが低いからです。
だからと言ってお金を使い過ぎると!
こんな人達にはきっと将来困窮の老後が待っていますと警告する人もいます。
byすずめ。

マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
  ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ

 

BACK TO TOP