ウッドベルツアーズ

フィリピン人との付き合い方(下層階級の場合)の隣人編   

2016年06月24日

もしあなたがフィリピンで暮らしたいと言う 意思を持っているなら覚えておくと良い。
表面的には フレンドリーな人が多いし、案外ボラボラ(お世辞)上手な人が多い。
便利に何でもやってくれるところが心地よい、そんな理由でついつい頼れば!
抜き差しできない関係が生まれる、常にサンキューで済まされるくらいの関係が良い。
しかし心を許し 近づきすぎると、すぐ借金を申し込まれる。
少額ならあげたと想えば良いが!
だんだん積み重なり、芝居じみて来る、子供が病気 誰々が死んだ、子供の学費等々 必ず返すと言うが 返済は無い。
1軒屋に住み案外金持ち層だと思える人からも、ちょっとの間だけ貸してくれ。
利子を付けて返すなど甘い話は山ほどあるが、すべてお金は帰ってこない。
家はあっても借金とキャシュ(現金)不足で首が回らない そんな人達ばかりだ。
もう10年も前になるか?古いマンションの地主に貸した10万円 未だに戻ってこない。
時折 顔お見た時 相手は元気に挨拶するけれど、その話には一切触れない。
(もう諦めた貸した自分が悪いと!)
フィリピンで金の貸し借りは絶対できない事の良い例だ。(私自身が経験した話)
あげて諦めが付くような金なら良い、特に外人には帰ってこない。
ほどこしが美徳とされ 金持ちは金のない人に あげる のが当然とされている。
だましも糞もない!
借りた側(そんな気持ちは無いもらったと同じ)意味なので気にしない。
社会気質に 騙された方が悪いと言うのがあって、理由より金を出せる人は幸いなり!
聖書の言葉に代表される解釈になる。(バカバカしいけどそれが真実)
嘘だと想うならどうぞご自由にしてください。
私の懐が痛むわけではないですが、すべてがこんな感じです。
日本での付き合い方とは、一線を画すことが必要です。
フィリピンの実際の社会環境は、日本の常識は通じない これがすべて。
隣人との付き合いは当たらず触らずが良いのです。
家の中にも招き入れない事はしない、これも必須です。
バックグランドを知ることが出来ない隣人は、いつ泥棒 強盗に変わるかもしれない。
ドロボーに入られる家には必ず手引き者がいる、今留守だよとか、日本に帰っているだとか!
今出て行って1時間は帰らさそうだとか?情報はすぐに流れる。
根こそぎ持って行かれた人もいる、主人が帰国中に メードと家財が一緒に消えた人も後を絶たない(笑)
家具や財産を持たない暮らし、必要最低限の暮らし そんな暮らしが良いのである。
すずめ。

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