ウッドベルツアーズ

任期は6年ドゥテルテ(親中)の大統領の素顔   

2016年07月06日

新聞報道の様に当たり前の解釈では計り知れない新大統領を考察する事にした。
開発から取り残された中部レイテ島生まれで、州知事も務めた法律家の父と教師の母を持ち、幼いころダバオに移った。
おれは司法士試験にはぎりぎり受かったけど、国中の頭のいいやつらが!
これから俺の部下になるぜ!と述べた大統領いったい真意はどこにある?
検事を経て政界に進出1988年にダバオ市長に就任し、通算7期22年の中で、全国に先駆け禁煙条例や未成年者保護条例を次々と制定。
防犯カメラ設置や夜間外出禁止令で、全国最悪だったダバオの治安を劇的に改善させた剛腕の持ち主ではある。
明け方に就寝して昼頃起きる生活習慣や、ジーンズ姿での執務など、型破りな反エリート主義で知られる。
趣味がオートバイの71歳で“ダーティハリー”と呼ばれ 型破りな親分肌の人情家とも言われる?
元妻との間に3人の子供がいる。
選挙運動の中で数々の舌禍事件を起こす。
キリスト教徒だが、ローマ法王が昨年マニラを訪問した際に渋滞になり法王をののしったとされる。
人権など忘れろ」、「犯罪者は殺す」などの過激な発言を繰り返し、「フィリピンのトランプ」と呼ばれる。
たとえば、彼の発言に「私が大統領になれば、血を見る機会が増える」「犯罪者は殺す」と言ったり。
同氏が女性を侮蔑する発言をしたので米国とオーストラリアの大使が非難したのに対して、「黙れ、両国と関係を切ってもいい」
と言い放ったりと、「常軌を逸した」と評するほうが適切なくらいひどい発言を行なった。
ドゥテルテ氏はかねてよりベニグノ・アキノ元大統領の対応は軟弱だったと批判し、「スカボロー礁は中国にとられた」とか、「スカボロー礁に行って旗を立てる」と威勢のよい発言をしたこともある。
ドゥテルテ氏は6月30日、首都マニラのマラカニアン宮殿での就任宣誓後、招待客約600人を前に演説し、「条約と国際的な義務を尊重する」と、国際社会の一員としての覚悟を語った。
復活を目指す死刑制度は「犯罪者に報復する手段だ」とした。
メディアと摩擦を起こすと、「(大統領)任期中は会見を開かない」と開き直り
人口抑制策導入構想などで反論を受けたキリスト教会には「おまえらは頼み事が多すぎる。恥ずかしくないのか」と反発。
自身も含め国民の8割がカトリックながら、タブーも恐れない。
同性愛者の権利擁護には理解を示すリベラル思想の持ち主でもある。
Byすずめ。

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