ウッドベルツアーズ

フィリピンでも日本でも孤独に生きる人が増えている   

2016年09月19日

日本では一人の同業者の生き方を見た。
それは、知的障害者に部屋を貸す取り組みだった!
あまりかかわりを持ちたくない人達に家やアパートの部屋を貸す。
そんな事をビジネスにする人の取り組みであった。
あくまで福祉としてではなく!
お客さんとして接するビジネスとしての取り組みがなされていたので!
ぜひ参考にして いきたいと思っています。
日本でも劣悪な環境で過ごす人が大勢居るのだな!
でも、真の自由、真の差別撤回は難しいものだ など!課題も山積!
世界では、人が人として生きるのが大変な時期でもある様だ!
でも歴史的に見れば、できないと言われ続けて来た事が大きく変わって行く転換点が。
人間の歴史の中には沢山ある。
奴隷解放、公民権運動、女性参政権、つい100年前にはかなわなかったことが!
次々起こりイノベーションは続いている。
もう一度人権とは何か?
について考えさせられる提案も日本では多く見て帰って来た。
アメリカでは黒人の差別を撤回し,人として向き合い 付き合うべきだと国民のデモが続いている。
警官の差別意識により、黒人の子供を殺す、事件が相次ぎ!
根底にある人種差別の問題に、アメリカ市民が自らの意識を変えようと取り組んでいる。
やはり知識が人の意識まで変える大きな原動力になるのだ。
フィリピンでも子供たちの勉強する機会を妨げない、平等な機会が与えられる社会に変わらねばならない。
教育の場としての学校教育が推進されなければならない。
学校の不足、学校の荒廃は、政府の責任である。
貧困の救済より、治安の回復より、まず先に学校に対する信頼感を高める事こそ急務である。
人を殺すより、人を育てる事にシフトする政策転換を打ち出してほしいものだ。
知識こそが、社会を変えて行く原動力になる。
知識を絞れば、貧困も麻薬もやがては解消して行くだろう。
byすずめ。

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