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フィリピンも今の内政では混濁が続きそうだ!   

2016年09月25日

もうペソ安の兆候が出ている。
アメリカやEU、国連に そっぽを向かれたら立ち行かない。
今のフィリピンに独立独歩では、歩く力が無い そんな事も解らないのだろうか?
日本人は円が高いと喜んでいるが、今起きているのはペソ安が進行しているのだ!
日本円が2600ペソだった時は、ドルは48ペソ以上を付けていた。
ドルでの輸入品はどんどん高くなり、ペソの力が弱くなっているむしろ今後物価は上がり始めるだろう。
少々円が高くなってもこれからドルとペソの力がねじれてペソは苦境に立たされるかもしれない。
人口1億人のリーダーの、ドゥテルテ氏には、いったいどんな自信があるのだろうか?
それより不思議なのはなぜ、ドゥテルテ大統領が中国に接近して行くのか?
中国に身売りでも考えているのだろうか?ドゥテルテ氏は。
米軍がフィリピンを撤退してから、南シナ海を巡り中国と敵対関係になり。
一度撤退した米軍との関係を再び強化して今日に至るという経過があります。
フィリピンにとって国を守るためには。(前大統領の政策に準じる必要があります)
南シナ海の安全と領有を守る為にも、米軍の支援は絶対不可欠であったはずです。
ドゥテルテ大統領はその援軍のアメリカを足蹴にし、敵である中国にすり寄り。
武器を中国から買い付けるという180度転換ともとれる政策を始めました。
本人も認める中国人からの選挙寄付金に踊らされたのか、その真意はまだ解りませんが!
このような恐怖政治をすると国際社会のフィリピンに対する目が険悪になり。
貿易や海外からの投資に悪影響は避けられません。
フィリピン経済は前期までGDP7%程度の成長を維持するアジアの優等生でした。
その経済はフィリピン人の消費性向の高さからきているとされますが。
その消費をくすぐるのは西側諸国からの投資によるものです。
でも自国の大統領を悪く言われたアメリカは、積極的にフィリピンに投資が出来ますか?
一大統領によって今までの政策方針が全く転換されるとなれば民間投資も止ります。
人口1億人は魅力的な市場ですが、外交上のみならず、経済的にも社会的にも彼では不具合です。
日本の対フィリピン外交も変わって行くと想います、今後 頭の痛い問題となるでしよう。
いち早くフィリピンから逃げ出すインベスターも目立ち始めている。
賄賂と甘い言葉でささやかれたひも付き援助は、後で国民に多大な損失を生む。
ドラッグロードで注目を浴び、その裏で中国と裏取引をする。
そんな構図は是非避けてもらわなければ困ると比国民の皆さんに言いたい。
byすずめ。

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