ウッドベルツアーズ

豪人が経験したデッチ上げ逮捕の恐怖   

2016年10月27日

フィリピンで誤認逮捕されたオーストラリア人が、当時の状況を、ビデオ映像で無実を明らかにし波紋を呼んでいます。
事件は6月20日にマカティ市内で起きました。
国家警察の薬物捜査班は、その日に2人の外国人を薬物所持の疑いで逮捕しました。
誤認逮捕が明らかになったのは、その内の35歳のオーストラリアの男性で。
当時レッドプラネットホテルという所に宿泊していたのでした。
ちょうど仕事を終えた時きに、誰かがドアをノックし銃を持ったグループが部屋に入り込みました。
頭に銃を突き付けられ、部屋にあるセーフボックスの暗証番号を聞かれました。
強盗に襲われたと思い すごく驚いたと、男性は語っています。
かれは120個と、50個のエクスタシーと呼ばれる薬物が押収されたとされましたが?
証拠として押収した薬物と現金には見覚えがなく、困惑していると!
警察官らは地下駐車場で彼を車に乗せ、そこで開放と引き換えに200万ペソを要求しました。
そして支払いを拒否すると報道陣の前に、密売人として晒され1ヶ月以上も留置所に入れられました。
2人からはそれぞれ120個と、50個のエクスタシーと呼ばれる薬物が押収されたと警察側から発表されました。
彼は、逮捕されたことで仕事を失い、男性は絶望的になっていました。
だが、留置所に入れられても 男性は警察の取り調べに対し。
十分な収入を得る仕事があり、薬物を売って収入を得る理由がないと主張していました。
移送されたマカティ市刑務所では、マットレスに500ドルの支払いを求められたそうです。
フィリピン人の婚約者とは離れ離れとなり、彼女は妊娠していましたが、弁護士を雇って、
ホテルの防犯カメラの映像を調べ、検察側の主張が信ぴょう性に欠けることを突き止めました。
警察は男性がホテル近くの路上で、防犯カメラの映像により警察官の話とはまったく違う状況が明らかとなったのです。
その結果、男性は9月15日にようやく無罪となり釈放されました。
男性は、この事件をきっかけに婚約者とオーストラリアに帰国し、こんなコメントを出しました。
薬物戦争でたくさんの容疑者が殺されたり始末されているが!
私に起きたことを見れば全員が有罪だとは信じられないと彼は語っています。
フィリピン国内の取り締まりの状況に警鐘を鳴らしています。(ほんとやることが無茶苦茶ですね)
byすずめ。

マスター 携帯 0921-585-4330  
日本から 63-921-585-4330
  ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木)
 マスターへメール お問い合わせ

 

BACK TO TOP