ウッドベルツアーズ

デゥテルテ氏の年代と時代背景   

2016年10月31日

大東亜戦争前後の歴史を、じっくりと読んでみれば、すこしおおげさかもしれないが!
日本が、いかに偉大な国で 弱小国の希望の星であったことが理解できると思う。
アジアで初めて白人支配にNOを突きつけ、戦った唯一の国が日本である。
多くの戦線で大きな白人を相手に戦い、手を上げさせた 極東の小国の小柄な兵隊(戦士)達の姿を初めて見たのだろう。
インドネシアも400年近くオランダに搾取されていたが日本を見てインドネシアは立ち上がり独立を果たしている。
インドは200年も英国の過酷な搾取を受けていたが、戦後盛り上がる機運の中で日本を見て独立を目指して立ち上がった。
パラオという国は日本を母国と思うほど日本好きの国である。
その理由は最初の支配者であったドイツがパラオの人々を人間扱いしなかった事や。
その後に統治を行ったアメリカも全く同じ支配体制であった。
その後に日本の支配下におかれたパラオ。
日本人が自分たちを同等の人間として扱い発展させてくれたことや国民に教育を施してくれたことに感謝をしている。
更には、パラオ国人を日本人同様にあつかい接してくれた事により!
日本が欧米とは全く違った国であると認識したのでしょう。
日本が敗戦して米国統治下に再度置かれても、米国により日本を貶める教育にさらされたが!
頑として受け付けなかったという事実を見ても日本人がいかに素晴らしい共同意識をもって接したかを表していると思う。
少し自己賛美が大きくなった、それに少し話題がそれた。
話を少し戻してドゥテルテさんの想いに少し近付けてみよう。
ちょうど戦後の混乱期を知っている時代の人で日本が統治した4年間。
そして戦後の混乱期を知る1人でもある。
日本の統治軍の話、日本人は問題があると話を聞き、双方をおもいっきりぼこぼこに殴ったと言われる軍隊式。
片やアメリカやスペインは問題があると話も聞かず撃ち殺したと、よく比喩される。
アメリカ、スペインの統治は、有無を言わさぬ搾取。
しかし日本の統治はお金にならなかったが、お金(軍票)という貨幣に似たもので買い上げていた。
奴隷のように服従させられる統治と、一応お金で買い上げられる統治の違い。
緩やかな自由と緩やかな統治だが刃向かうものには即 私刑。(西洋式統治)
隣組を組み、厳格な統治で自治を許さず一定の条件を決めた統治(日本式)
どちらを好む?(答え)私はどちらも好きではありませんが!(笑)
今の日本の基をなすのは皆同じ、同一方式で精神論での武士道ぶん殴り方式です。(笑)
麻薬撲滅に掛けた殺傷作戦と、無差別に殺された同邦の姿を重ねてアメリカの批判を時代を超えてドゥテルテは訴えています。
昔,(故ダニエルディソン)さんと 話していた時、平和な時期に日本方式で育てられていたら!
フィリピンも、もう少し台湾の様に変わっていたかもしれませんね?
なんて言われたことがある。
*アンヘレスで 少年が見た日本兵などの出版物と日本人の慰霊碑を作った人*
つづくbyすずめ。

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