ウッドベルツアーズ

食いしん坊がそろった食の大国フィリピン   

2016年11月25日

フィリピンのファーストフードといえば?
そう!ジョリビーだ、日本の様にハンバーガーだけではない。
フライドチキンとライスのセットや!スパゲッテーとハンバーガーの取り合わせ?
いやはや フライドチキンとマクドナルドの良い所を組み合わせて!
フィリピン流にアレンジしたような、お店なのです。(セット価格帯は120~200ペソ)
ゆるキャラはミツバチマーヤのパクリみたいなミツバチマーク。
今やフィリピン全土に920店舗もの出店を果たして一大チエーン店となっている。(創業は1975年)
外に出れば多くの屋台、バナナのあげたようなバナナキュー 串に刺してあげた豚肉。
同じ様にチキンのくし刺しだが 足の先までついている鳥のバーベキュー。
あげたり蒸したりするピーナッに、油で揚げる まるい蒲鉾のようなものや!
チキンの丸焼きや、豚皮の揚げ物や いろんな肉のバーベキュー 地元の人は安くておいしいと言っている。。
まあそんな屋台などの光景はフィリピンのどこでも見られる風景であるが!
外の屋台には、お客達がたむろしている、味は私には合わないがよく売れている様だ!(1本15ペソ30円くらいか?)
近年フィリピンには日本の外食チエーンが43社が、すでに出店を済ませている。
以前にも、おすすめ店舗として、私のブログでもお好み焼きの千房を紹介したことがある。
フィリピンでは今 ラーメン、とんかつ、その次に お好み焼きブームが始まっているらしいと聞いた。
食べ物好きの、フィリピンの人達に日本の庶民の食文化が根付いてくれれば!
出店した企業にも良い結果が出るかもしれない?
でもそう うまくは行かないかもしれない?
しかし 近年の日本食ブーム!
フィリピンの食材ナタデココの様に1時的な現象で終わってしまわなければ良いが?
約25年前、私が経営していた飲食店でも取り上げた商材だったが、ほんの2~3年でそのブームは過ぎ去り終わった事もあった。
ただブームに乗る,ヘルシー 高級 おしゃれなどのキーワードより!
庶民に寄り添う日本の食文化であってほしいと願っているが、豚球で290ペソ日本円で500円。
日本と同じ値段では、現在のフィリピンの一般の給料で、こんな高い単価の商品はとても食べれはしない。
沢山進出した日本の企業の皆様にも少し苦言も呈したいと思う。
明日に続く、すずめ。

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