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DDS ダバオ・デス・スクワッドの実態についてとググッてみた   

2017年02月26日

【1000人以上を手にかけた暗殺集団】 (以下抜粋)
フィリピンのドゥテルテ大統領が「戦争」と呼ぶ麻薬撲滅作戦。
そこで暗躍する“暗殺部隊”の源流が、彼の地元ダバオ市に存在する
報復を恐れて口を閉ざす多くの関係者、謎に包まれた組織の正体に迫るってみる!
日本でも注目度の高いフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領。
「麻薬撲滅戦争」を掲げて昨年6月末に就任して以来、これまでに殺害された密売人・中毒者は7千人を超えた。
「麻薬密売人300万人を喜んで虐殺する」などの過激な言動から“暴言大統領”と揶揄(やゆ)される。
この自警団のメンバーは政権発足から半年以上が経過した今も、誰ひとりとして逮捕されてはいない。
自警団の背後にはドゥテルテの存在があるといわれ、国連などの国際機関や欧米メディアからは厳しい非難が相次いでいる。
司法制度が独立して機能する国では想像できないかもしれないが、それは決して根拠のない話ではない。
ドゥテルテは、過去に22年間務めたダバオ市長時代にも、現在の自警団と同じような。
“非公式の暗殺組織”を操って治安対策をしていたといわれている。
それがダバオ・デス・スクワッドである。
ダバオ市では、それぞれの頭文字を取って「DDS」と呼ぶ。
直訳すれば「ダバオ暗殺集団」。
言葉の響きからイメージされるのは、得体の知れない殺し屋グループといったところか?
報道によれば、ドゥテルテ市政時代、DDSに殺害された麻薬密売や窃盗などの犯罪容疑者は1千人に上るという。
ただし、ドゥテルテ自身はかつて関与をほのめかす発言をしたものの、側近や現政権側の人間はDDSの存在を一貫して認めていない。
一方、人権団体や現政権に批判的な勢力は「存在する」と言い切る。
双方の主張はずっと平行線をたどり、真相は闇の中だ。
人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチは2009年、「DDSと警察は裏で密接につながっている」
と告発する報告書を公表したが、その中でもドゥテルテの直接の関与については“疑惑”にとどまっている。
これまでにDDSのメンバーが逮捕された との報道もなく、そもそも実在するのか否か!
まさに謎に包まれた不気味な存在でもある。
byすずめ。
追伸
ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が、南部のダバオ市長時代に暗殺団を取り仕切り、
この組織によってジャーナリスト1人や妊婦1人などが殺害されたと、
かつてその一員だったと主張する元警察官が20日、告白した。
著名な人権派弁護士3人が同席する中、アーサー・ラスカニャス(Arthur Lascanas)氏は
ドゥテルテ氏がダバオ市で自身の反対派排除や犯罪撲滅を理由に命じたとする
一連の殺人を泣き崩れながら列挙した。
ラスカニャス氏はさらに、ドゥテルテ氏に対する「盲目的忠誠心」や金銭的な報酬のために、
麻薬密売に関わった実の兄弟2人も殺害したと明かした。
ラスカニャス氏によると、「遺体を埋めたり、海に遺棄したりすると、
ドゥテルテ市長から報酬が支給された」という。

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