ウッドベルツアーズ

5年ぶりのイミグレーション   

2017年03月08日

イントロㇺロスの門をくぐれば中世の街並みが揃う城塞都市の中に入る。
入管の本局は相も変わらず人でごった返している。
5年ぶりにやってきた、今日は私のアイカードの更新の為だ。
今までは自分では、此処までこないで皆 業者に任せていた。
しかし今回裏技を使わず、自分で出来るかどうかを試してみる事にする。
まず最初に受付、ステップ1アイカードとパスポートを見せて書き込み書類をもらう。
現在時間、10時3分
必ずアニュアルレポートの領収書を見せる必要があるので要注意。
ステップ1【1アイカードとパスポートのコピーを取るパスポートは入国日の解る部分と
顔写真の乗った部分、その時書類ホルダーも一緒に買う事をお勧めする】
受け取った書類に記入事項を書き 提出すると、次の移動場所を言われる。
ステップ2【3階の314号室レコードセクションに行って書類を提出】
少し待っていると、返還書類と受付番号をもらい2階のルーム214のウィンドウ2へ行けと言われる。
ステップ3【書類を提出すると、1時間後に来てと言われた】
現在10時30分くらい。1時間時間をつぶすにはイミグレ前のスターバックスへ行くと良いかもしれない?(昔監獄今喫茶店の風情はまた格別)
コーヒーとデザートを食べて待つこと50分そろそろ2階に戻り ウインドウ2の前で待つ!
いつまでたっても名前を呼ばれないので受付嬢に尋ねてみた!
1時間以上待っているがまだですか?
名前は、と聞かれたので!00ですと答えると机のサイドから溜まった書類を調べて!
私の書類を出してくれた。
【1時間たったら聞いて見る事をしないと、づーとまち続けることになる】
次はもう一度3階の314号室に戻りこの差戻し書類を出してくださいと言われた。
314号室に戻り書類を出すと、少し待ってと言われたので、ウインドウ前の並んだ腰掛に(チア―に座り待つこと30分位)名前を呼ばれて書類をもらった。
書類を渡してくれた入管職員に 次は、どこえ行けばよいかを尋ねるとステップ1に戻り!この書類を渡せと言う?
1階に戻った私は、ステップ1の受付嬢に書類を渡した。
彼女はアイカードを渡してくれと言うので、自分の期限が切れかかったカードを渡すと!
丁寧にセロハンテープで書類にカードを張り付け、ステップ5部に行けと言う。
ステップ5で書類を提出すると、やはりここの前で待てと言われた。
(名前を呼ぶので近くに居てと言われる)待つ事約30分。
渡たされた書類をもってウインドウ10(キャッシャー)でお金を払う!
私の場合は3020ペソ(なんだ!必要経費は3020ペソだけか、私はいつも6000ペソを業者に支払っていた。
初めて知ったこの値段、でも時間と手間を考えたら安いかもしれない?
もう一度5番窓口に帰ると今度は説明が書れたペーパーと領収書のコピーを渡され!
2週間後にもう一度来てくださいと言われた。
今日のプロセシングはこれで終わり、時間は午後1時30分を過ぎていた。
やったー!初めて自分で入管の難関を超えた!!
でも慣れていない一般人の高年齢者では、誰か英語の解るサポーターが着いていないと無理かもしれないという印象を持った。
byすずめ。

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