ウッドベルツアーズ

どこで生きても所詮は同じ   

2017年04月21日

日本はどこで何を食べてもおいしい。
長年日本で育った、体と舌 自分も日本人 味覚は変わりはしない。
お父さんはいつまでフィリピンにいるの?
そんなにフィリピンがいいの?
なんて娘や息子に詰め寄られる。(フィリピンが決して良いわけではない)
日本のかたぐるしさを放棄し、責任者の重圧を回避しただけの人生だが!
家族からは心配されている。
でもまあ好きなようにしたら!でもお父さんが死んだらどうするの?
もし突然事故か 何かで 万が一の時があれば、フィリピンまで体を取りに行くの?
いや火葬にでもして、骨は海に捨ててくれればよい!(なんだやっぱり取りに行くのか?)
間違っても日本で、チンポンジャラ~ンなんて仏式で葬式は出してくれるな!
日本ではマイナーでも私は、プロテスタントの末席に入るクリスチャンなのだから。
子供も今や20を過ぎれば立派な大人、一人ひとり大学まで出してあればあとは自己責任でやってもらいたい。
もはや社会は個の時代、あまり周囲に気を遣わず、それぞれの生きがいを求める時代で。
親子兄弟も 所詮他人の始まり。
子供が親の思い道理にならないように、親も子供の思い道理に縛ることは出来ない。
世界も狭くなった、どこで生きようが飛行機に乗り15時間も飛べば地球の裏側まで行ける。
そんな時代にたった4時間ぐらい飛行機に乗れば着く時間差の所にいる。
会いたいと思えばいつでもやって来れるだろう?
お前もお父さんの仕事を手伝いにフィリピンに来るか?
ちゃんとサラリーは出してやるぞ!
ヤーダー日本から出たくないし、それにお父さんがブログに書いている様な危険な国は嫌です。
でも!海外経験も貴重な経験になるし就活なんぞしなくてもすぐ採用だぞ!
どうしても嫌か?まあ嫌だという理由も知っているぞ!
もう娘や息子もお年頃で、もう誰かいるみたいなことも聞いている。
もしそうなら早めに言えよ!式には必ず出席するからな!
しかし、家から出たらもう帰っては来られないよ!
それぞれが、もうそれぞれで生活して行かなければならない、親に頼ることも実家もないよ!
親も、子供に依存して生きていこうとは思わない。
一人ひとりが自分の人生を生きていけ、家族という絆だけは忘れないようにしてほしいが。
生き方が合わなければ無理に合わせる必要はない。(理解しあえない事はないと信じている)
どこで生きようが、想いと血は、水より濃い。
byすずめ。

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