ウッドベルツアーズ

一人の気楽さは何と言っても良い   

2017年05月15日

私もよく他人から すぼら だなーなんて言われます。
でも家では 食事を作り、さらを洗い 掃除洗濯をこまめにします。
人にはあまり言わないが、自分流が身に沁みついているのです。
嫌なことは嫌 自分勝手ですが、1人に慣れすぎたせいでしょうか?
誰にみられる事もなく、気になった事はやり、やりたく無い事は溜めていきます。
誰に気兼ねすることもなく 自分のことだけを、家では考えてやっていけば良いからです。
だがそこに人間が2人いると、互いのポジションが必要になって来る。
そこには、相性と言う物が大切になって、なかなかうまくゆかない場合も出て来る。
お相手は、自分以下でも自分以上でも駄目だということになる。
家庭生活を(男と女)と割り切って、もしそれが外国人(フィリピーナ)になると!
事情はもっと複雑になります。(考えのレベルが違うのです)
私も以前大失敗をしたことがある。
特に古い時代に育った人には亭主関白なんて有難迷惑な考えがあって!
家事は当然女がするものなんて考えでいたら!
料理や掃除が全然できないのが当たり前の国だったなんて事です。
金持ちは、メイドを雇い、旦那より ずぼらな奥さんの登場なんて事に遭遇し。
こんな生活環境の違いに、驚いた人も多いかもしれない(日本人は金持ちに分類される)
2人は、あかの他人育った環境も風習も違う そのままで、暮らせるわけがない。
片方どちらかが妥協するか2人が寄せあいバランスを取らなければいけないが!
気を使い 相手に少しでも合わせると言う様な、そういった知識を持ち合わせない。
下層になればなるほど教育程度が下がる、顔かたちやセクシーさで選んだ人ほど!
こんなケースにはまっていく。
そこで親戚一同が入り込んでくる(親兄弟一族を総動員してカバーに入る)
でも、経費は家長もち、これで悲鳴を上げる外国人が多いがこれが現実。
まず、ここで暮らそうと思う年長者は、料理、洗濯ができる人を選び、お金の計算ができる人を選ばねばならぬが!
これが至難の業、そううまく自分の都合が良いようにはいかない。
そこで前に戻るが、一人が一番ということに気づく。
妥協の苦手な自分には、これが一番の選択だと思うわけです。
byすずめ。

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