ウッドベルツアーズ

フィリピンでボランテイアの話   

現在フィリピンでは高層ビルや金持ちエリアが広がり!
このフィリピンのどこが貧乏国なの?と思わされる地域も出来始めている。
しかし残念ながら格差の広がりは、大きな負の遺産を拾い集め。
高い高層ビルや、賑わう繁華街の隙間に巨大なスラムを形成している。
稼ぎもなく、多産系であり 自身の子供をも養うことも出来ず!
また 学校にも行かしてやれない様な、劣悪な環境のスラム暮らしの親子も多くいる。
そんな中には、家や親、親戚もなく一人でさまよう子供たちも多く!
今日食べるご飯にも困る人達もいて・・だが、そんな子供達の事など気にしない裕福層の人達もいる。
学校にも通わせず 親の手伝いをさせて貧困の連鎖の中に自ら埋没していく人や子供がほとんどの現実でもある。
そんな窮状を見て、止むにやまれぬ思いでやって来るボランティア志望の日本人もいる。
でも、アジア世界にはそんな国も多い、いや日本もやがて例外ではなくなるかもしれない。
でも一途なボランティアには資質がいる。
そう!案外よい家庭に恵まれて育ち、学校の成績もよく!
あまり汚れ仕事にかかわりを持たず 理想が高く 思い込みの強い人。
そして正義感があり、なんとかせねば・・と情熱を傾ける事が出来る人。
そんな人がフィリピンの最下層の中に飛び込んでいく!
それは、うれしくもあり、誇らしげでもあり 頼もしくもあり 悲惨な現実でもある。
そんな人を取り上げたドキュメンタリーが日本で公開され ある日本人女性を紹介していた。
ただ表面的にとらえれば、よく頑張っている、大変だな!出来る事があれば手伝いたいと!
想わせる表現で終わっている いつものパターンだ!
しかしやっている本人は、そんなところで立ち止まっていられないだろう。
言葉に出せない裏事情が深く横たわっている、きれい事では済まされない事があるはずだ!
でもその事には触れずじまいで終わっている。
編集された限りある番組の中では誰もそのことを くみ取ってはくれない。
私は心情的に、やってあげたいという気持ちはたいへん尊いが、国の事情やバックグランンドをよく勉強してからにしてほしいと思っている。
ボランティアは国の支援や給料をもらっての仕事であってほしいとも願う。
あまり深くは語れないが、みんな誰かに必要とされたくて!
でもうまくいかなくて、いろんな気持ちを ちょとづつ あきらめて!
泣きたい気持ちや 現実をしょうがないと割り切って 現実の問題に耐えているからだ。
そうやって歩みながら共に、生きていくのがボランティアの道だからです。
経験者のすずめでした。

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