ウッドベルツアーズ

どこまで本気かわからない   

2017年05月29日

インドとは違い、人の資源はあてにできないフィリピン
とくにIT関連はASEANの中ではダントツだがアメリカに頼ったものが多い。
インドとは全く異なり優秀な人材は皆無である。
それなのにアジア最大の会計事務所はフィリピンにある?
インドネシアやマレーシア、中国などの企業も進出が著しい?
企業の多くはフィリピンの会計事務所を使っている?
なぜか?・・・残念ですが優秀だからではありません。
袖の下で脱税が出来るからです、それがフィリピンの資源なのです。
海外への出稼ぎが、最大の産業で 空洞化が目立ち 頭脳の流出が大きな社会問題。
だから国内は世界の就職レベルを下回る人ばかり。
国民の平均年齢が23歳で、国内労働力が余り、国民給与のレベルを押し下げている社会
しかし下層では英語力のレベルが非常に低くインテリジェンスも低い。
深刻な社会問題である麻薬の問題を前面に掲げ当選したドゥテルテ氏は、犯罪者は殺せ の掛け声で。
乱暴なやり方で実行し、世界中から非難の的になっている。
だが 効果があったように国民には見える という事で人気がある。
ですから、ドゥテルテ大統領が親中路線を歩んだからといって支持率はそれほど下がらない。
国民の知らぬ間に今回政府開発援助(ODA)や民間投資をあわせて今後5年間で1兆円
規模の金額を日本から借りたフィリピン。
麻薬中毒者の更生施設のために約9300億円。
13項目の経済協力、約1兆5500億円(いくら抜くかは解らない)
彼が大統領をやめた時にはずっしりと国民の肩にかかる金額です。
日本は何を考えている1カ国に対して1兆円の経済援助だって!それもフィリピンには、多過ぎる。
マニラから100キロほど離れたアンへレスに(クラーク空軍基地跡)の一部で
巨大プロジェクトが計画されいる。
クラーク空港を中心に1兆5,000億円をかけて人口120万の都市をつくる計画だとか?
開発を進めるのは、日本とフィリピンです。(参考マニラ新聞)
マニラの危ない金融センターを、この地域に移転させる?首都機能を分散させる?絵に描いた餅の様だ。
そして日本が支援する鉄道は、マニラ~クラーク間に延びまたマニラに地下鉄建造もあるとか。
中国も高速鉄道に参入して、貿易港のあるスービックまで結ぶという構想らしい?
プランは良いが、国民はいつでも貧乏クジ。
だってそうだろう!利権争いで進まない政治、汚れた事務処理をより複雑にするドゥテルテ大統領。
国民受けは良いが、学校を作っても人を育てないシステム。
貧困層の人達の生活は、なにも変わらない。
byすずめ。

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