ウッドベルツアーズ

過去のブログ すずめの涙 マスターの独り言

騒音に弱く火事、地震に弱い作りがコンドミニアムの大きな欠点

ローカル新聞にも、現在の新築マンションの一部では、建築物件が火災安全基準を満たしていない上、一部建築許可も得ていない、といった記事が出ているのを見ました。
マンションフォーラムでも、3年前に建ったコンドミニアム数十件で点検を行った結果、火災安全基準に違反している事が報告された!と報道しているテレビを見ました。
また、コンドミニアムなどの施設で発生した火災事故が、2019年8月の時点で既に?件
(数を忘れた)にのぼったと発表され、なるほどと納得はしたが(それにしても恐ろしい)
主な火災事故原因として、不適切な電気配線の設置などと列挙されていたと思いました。
フィリピンの建築に使用される配線材や建設ブロック等資材も粗悪だし、セメントなどもフィリピン人建設工業者が適当に混ぜ合わせるので強度も信用できません。
私はフィリピン人の職人達が実際に現場で働いているのを、隣の工事ビルを見ていますが。
フィリピン人の正規労働者でさえ休んだり、適当な作業をしますが、安全装備もないままのスリッパで作業を行う人や、私服とジーパンでの作業員には驚きです。
事故も多く、計画通りにはいかないようです。
加えて、必要な個所の部材や資材を盗んで自分の家で使ったり、横流ししたりすることも普通にあるようです。(必要な強度が出ないのはそんなせいかもしれません)
また、仕上げについては、日本人建築関係者なら絶対納得できないレベルになる事が多々発生します(壁が膨らんでいたり、ひびが入っていたり、窓枠が斜めで、波打っていたり、角が四角く出ていない等で、嫌になっています)
今住んでいるコンドミニアムも同じ、適当といいますか、自分の物でないので時間や手間をかけたくない、手抜きばっかり、とか!そう思えてなりません。
時間、年数がたつにつれ亀裂が大きくなります(経験済み)
現在工事中の新築のコンドミニアムも同様なことが発生していますので、購入は慎重にされたほうが良いかと思います。
そもそも建築設基準が日本より甘いのに、それすら守らない、また守れないのですから大変ですよね。
*日本では以前アネハ設計士の強度不足のビルが叩かれていましたが!
フィリピンのほとんどの建物は不良設計や日本国内で問題になったレオ0レス社以下です。
なので、火事が多いし地震等でビルが簡単に倒壊するわけです。
前回のアンヘレスで起きた地震でもクラーク空港が壊れたり、スーパーの1階が崩れて、何人もの死者を出したりと、結構大変でした。
実際フィリピン人が作業している現場を見れば、どれだけ価格が安くても、日本人なら購入する気にはならないと想う物件が多いのです。
(例)少し前の日本経済新聞に、レオパレス21の物件で建築基準法違反などの疑いがあるアパートが最大で1300棟見つかったとありました。
何でも遮音性の基準を満たさない部材を使っていたり、仕様と異なる防火構造の部材を使っていたりしていたようです。(他のブログより抜粋)
また、同社は「界壁」と呼ばれる部材が未設置だった問題が発覚したにもかかわらず、さらに施工不良の物件数が拡大した模様です。(以前見た新聞より)
レ0パレス社の物件はひどい(しかしフィリピンにも進出してきました)日本もだんだん悪くなる?
が!!フィリピンの業者はそれ以下で、手の抜き放題と言われる、物件はもっとひどいです。
私はこれまで、マニラでコンドミニアム、2軒を買い、一軒家、マンション、月貸しコンドテルと色々住んできましたが!
どこも遮音性の基準などと言うものは無いに等しく、基準を満たしている部材を使用していると想えるような物件は、ありませんでした。
いちおうフィリピンにも建築基準法はあるようですが、音に関してはあまり取り組んでいるところは少ないと思います。
ドアにも防音材が使われていないので、ドアを閉める時、バタンと言う閉まる音が、とてもうるさいです。
また防音を無視し、外からの音や上からの音が遮断できていません。
ほとんどはスケルトンで販売され、好きなら自分で作れと言うスタイルです。
そして、フィリピン人達の多くは他人への配慮がないので(誕生日などあろうものなら)
夜中であろうと大音量でカラオケなどをやったりするので、よく近隣上下同士で、もめている事があります。
注意をしたら、ソーリーとは、言いますが 止めないので、注意を続けると喧嘩に発展する事があります。
この騒音地獄は止まりそうにもありませんねと、上階からの水漏れと、騒音で溜息ばかりです。

Wood bell travel  Mの独り言

マスター 携帯 0908-997-6800  
日本から 63-908-997-6800
  ラインID 09089976800
(ウッドベルトラベル 鈴木)
 ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) マスターへメール お問い合わせ

フィリピンでは買わないほうが良いコンドミニアム

私もこれまでにフィリピンの物件をいくつか買い、住んでいるコンドミニアムやそれらについて気づいた事をまとめました。
新築物件でも日本の古い公団の様な作りで、壁をブロックで組み上げている所が多い。
建具調整等もひどいが、水平レベルの出し方が甘く、内装がとってもお粗末です。
管理組織のマンション等、いらぬ規則が多く(フィリピン人は守らないからと)常識外で不思議な内容も多々あります。
エレベータがいつも一つ止まっていたり管理費は1日遅れでもぺナルティ(土日祝日自分たちは休んでいても)
問い合わせると面倒見が悪く、意味不明点や説明サービスがなっていない。
ゴミ出しなど、夜の6時から深夜11時までで、朝は出せないとか!
フィリピン人は勝手に捨てていくルール無視(守らない)
新しいマンションだが、場所が不便な地域に、何故か多く建ちはじめているみたいです。
※ 場所が田舎で不便ということは、最悪です、夜セブンイレブンもない場所。
郊外に行けば行くほど、野良犬がいるし、雨が降ると道路が冠水なんてこともある。
排ガスがひどい、騒音がひどい、清掃がひどい、住民を考えないルールがある。
郊外のサブデビジョンなんて、中へ入ると道路が真っ暗で、セキュリティサービスも悪い。
泥棒さんには好評で、盗み放題なんて処もあるらしい。
今、コンド―や持ち家を持つ人なら、何かしら当てはまるところがあるかもしれません。
マイナス点を中心に気になった点を書いてみているのですが、書き出すと止まりませんね!
コンドで、清掃がひどい所は、ホテルなどと併設されていてゲスト客の移り変わりが激しい事が原因かな、と思う処もありました。
また「プール(水質が悪い、ジム等(機械類の故障が多く)充実されていない。
オープン当初は良いが、すぐサービス面での劣化が見られる、会費が無いので仕方ないが、苦情は多い。
照明が暗いなど、住民の事を考えていない管理で、アドミン・オフィスの対応も悪い。
私の感想ですが、住んだコンドミニアムのアドミン・オフィスの対応は全て悪かったです。
立地が良い場所、例えばモールや繁華街、マカティに建つコンドは値段がすごく高い。
新しくて、アヤラモールに隣接しているという立地のコンドなら、建物自体、そう豪華でなくても、高い値段が付いているが、価格ほどの価値は、ないように感じます。
新築コンドミニアムでも当然年数がたてば劣化し、価値や料金が下がって行きますが!
私の実感は、フィリピンのコンドミニアムの新築5年は、日本のマンションの築10年や築15年ほどの老朽化と同等に感じます。
コンドミニアムを購入して日本人や外国人等に賃貸して家賃収入を得る場合は、遅くとも転売は!
3~5年以内でないと(地理的価値が無いと)見た目や価値は、約半分位になります。(すぐ汚くなる)
コンドミニアムのメンテナンスのサービスが良く、素早く対応できる物件なら良いですが、そんな会社は、私が知る限りでは、ほとんどありませんでした。
投資でコンドを購入し賃貸したら、貸した住人客から、ひっきりなしに困った問題があると電話連絡が来て、ずいぶん悩まされたことがありました。
その内容は、トイレやシャワーの水が詰まった、メンテナンスを頼んだが来ない、仕事が雑で汚いまま帰つた。
窓ガラスにひびが入った、クーラーから水漏れして冷えない、シャワー室の水が下の階まで漏れた。
隣のパーティーの、音がうるさすぎる、様々なことで対応をせまられました。
こういった対応は、基本的にコンドミニアムのスタッフでは対応できないそうです。
また、セキュリティガードの対応が 鼻薬に弱く、一部の金持ち層には良いが!
チップを弾まない人達や、その他の住人と、もめたり、言い合っている姿をよく見ました。
購入される際は、一度短期で実際に住んでスタッフや、アドミン、メンテナンスや
セキュリティーガードの対応をチェックされた方が良いでしょう。
新築では、絶対そんな事が出来るはずがありませんので!
新築より中古をお勧めする理由は、こんな所にもあるのです。
じっくり観察し、審査、点検出来るところが好ましいと思われます。
日本とは対応が全然違うので、きっと驚かれるかと思いますが、そこがミソなのです。

Wood bell travel  Mの独り言

マスター 携帯 0908-997-6800  
日本から 63-908-997-6800
  ラインID 09089976800
(ウッドベルトラベル 鈴木)
 ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) マスターへメール お問い合わせ

ピプルズ・パークという名前の由来は!

何てことはないただの展望台。(見晴らしの良い処で恋人同士がささやき合う場所)
だそうですので、そんな素敵な名前の付いた所なのだろう?
だから、さぞかし素敵な公園に、なっているのだろう なんて!
期待を胸に、車で、曲がりくねった 急な坂を上っていくこと30分余り。
小さな駐車場を備えた、土産物売り家の前に車を置き、徒歩で登ります。(歩きで約10分)
歩くのが嫌な人には、登りのジープニーがあり(約2分)それに乗って頂上まで行きます。
しかし そこにあるのは、電波塔の建物とアンテナ塔、そして。
壊れかけた、古い こ汚い、展望台の建物があるだけの場所でした。
しかし入り口では、エントランスフイー1人20ペソを取られ(ただでも行かない様な所なのに)
それにしてはひどい荒れかたで、もう少しきれいにすれば価値も出てくるはずなのに?
あまり観光資源という考えもなく、一番高い所だからと(多分私有地)人が来るから観光スポットだと言いたげで!
お客の為にと、手を入れる処まで、気が回っていない様子。
しかし、どこにでも商魂たくましい人達が居て、壊れかけの建屋でも商売人の為のブースは、沢山あり、お土産を売って元気でした。
天気も昨日から、2日間あまり良くはなかったけれど、上に着いた時には黒い霧に包まれ!
あたりは真っ白ながらも暗い、何も見えない、状態が続きましたが!
しかし10~20分ぐらいすると、山の風の通り、流れが、早いせいか霧が流れてあたりが少し見えるようになりました。
そうするとそこは風光明媚なビューが見える場所に変身します。

汚さは変わらないが周りの景色はとても素敵でした。(上空はどんより)

尾根のそれぞれに立ち並ぶコンドミニアムやホテルは、中々景観もよくて素敵に見えます。

遠くゴルフ場の芝生グリーンが、見えます
それに比べ、パブリックな観光産業は、置いてきぼりにされています。
実際に 近くによれば湖畔もきっと、ゴミだらけなのでしょう!
フィリピンの観光産業なんて、たぶん、きっと!そんなものでしょう。
ここ、ピプルズパークは、そのギャップを肌で感じる場所にもなっています。
そこから少し離れた道沿いには、おしゃれなカフェやコンドミニアム、小規模家屋(別荘)ゴルフ場がありマニラのリゾート地 としては、発展を遂げています。
幾度となくこの地を訪ねてはいますが!今回その場所に行ったのは、2回目で!
以前ずいぶん昔に行った時と同じ姿で残っていました。(笑)
民間開発が先行し、公共性のある場所は後回しそんな社会状況も見て取れます。
今後、世界も不況に巻き込まれて行きますので、フィリピンだけ好況とはいきますまい。
フィリピンも今後は観光業への転換を早急に推し進めないと、地盤沈下はまぬがれません。

Wood bell travel  Mの独り言

マスター 携帯 0908-997-6800  
日本から 63-908-997-6800
  ラインID 09089976800
(ウッドベルトラベル 鈴木)
 ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) マスターへメール お問い合わせ

タガイタイへの1泊旅行

最近はフィリピンでも完成度の高い車用のナビが実用化されてきた。
しかし欠点も多く?幾多もある!(期待しすぎかな)急に行政の力で曲げられる、一方通行や、通行止め。
急な う回路には、まだまだ対応が出来ていないが、おおむね合格という処かな?
日本では渋滞のあるなし、道路状況や、高速を使うか使わないか、時間短縮もルート変更も効くが。
まだその辺の応用の機敏性はまだ無い、というのは仕方が無い事なのだろう。
道程(行き方)の行程の中から最良を選ぶと言うより。
現在の道からの、進み方を案内すると言った方が良いかもしれない出来です。
しかし、英語だけかと思いきや、日本語の案内も付いていて、中々便利になっていました。
本当は新しくできたというカビテックスで行きたかったのだが!
案内は違う方向を示したので、まずは どんな道を通るか、指示道理に走ってみた。
海沿いを抜け、狭い山道に入りっていくので嫌な感じもしたが、でもそこ(アン内の道)
では、あまり渋滞が無かった。(そこを狙った案内でもあったのかもしれない)
山間部に入れば、、そこは非常に曲がりくねった道、なかなか 前行くトラックが抜けない。
しかも工事中が多い、だが行程も終盤になると、かなり高低差のあるくねった道だったが。だんだん、なんか見慣れた道につながってくる。
あれ!ここは前通った事があるなんて風景に出くわすと、もうそこは山の頂上付近である。
タガイタイのスカイランチ(パーク)が見えてくる。(また新しい道が増えている様だ)

前回まだ作りかけだった、コンドミニアムも、完成されてそびえたち。
その他、沢山のコンド系のビルが建設されており、ボルケイノ(火山湖)の近辺も道に沿って賑わいが増しているような感じがした。
そんな中、今回予約を取った宿は、タールビスタホテル、(スカイランチパークのすぐ隣)
結構古く、以前は(民謡ダンスを披露する)レストランホテルだった。(約20年前)
そのころから、その存在を知られている老舗のホテルです。

眼下にはタール湖火山を見下ろし結構風光明媚な場所でもある。
夏は涼しく11月は少し肌寒さも朝夕には感じれれる場所でもあります。
タガイタイに行くなら一度は泊った方が良いホテルでもあります。
食事を済ませ隣のスカイパーク(公園)を見て回った。

スカイアイに乗ったがかなり古くあまり手入れが十分で無い容で少し怖い。
景色は少し霧が出ていて透明度にかけるが、今日はあまり天気が良くない。

この公園パークでの食べ物は期待しないほうが良い(チエーン店の味も悪い)
明日は、ピープルズ・パークに行った時の話です。

Wood bell travel  Mの独り言

マスター 携帯 0908-997-6800  
日本から 63-908-997-6800
  ラインID 09089976800
(ウッドベルトラベル 鈴木)
 ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) マスターへメール お問い合わせ

バイク乗りのジョーク

キアポ(有名な教会キアポチャーチのある通り)で、ラオンという場所を歩いている時。
ちょっと変わったヘルメットを売っているのに気が止まった。
最近ちょくちょく見かけるようになった、変わった装飾のあるヘルメットだ。
よく良く近づいてみるとフルフェンスのヘルメットにファイバーグラスで作ったお面をかぶせているだけの事だが、映画のプレデイタ―に出ている顔で!
エイリアンのフェイスに似せて作ってある。
最近のはやりものだそうで、こんなのかぶってバイクを運転すれば!
皆振り返るだろうと、私の興味が湧いて来た。
たいていは 変な趣味とよく笑われるが、こういった変な趣向に興味を持つ癖がある。
一旦興味が湧いて、思い込むとどうにも止まらない。
しかし、こんなお面をかぶってバイクを運転してもフィリピンでは道路交通法には触れないようだ!本当に捕まらないの?
これをかぶって、バイクを運転しても警察はなにも言わないのならと!
ついつい、これいくら、なんて聞いてしまった!
販売員は、これ幸いと 変な外国人に 今とっても流行している!
ネットでは ものすごく高い、うちは2割は安いよと!
セールストークが止まらない、これはどんな風にヘルメットに取り付け、かぶせるの?
少々の風でも飛ばないようにしないといけないが?
色々質問をする、具体的にはビスでヘルメットに固定すると言う。
これに合うフルフェンスのヘルメットと、このお面をセットで買うといくら?
当店では、3万6千ペソ、ネツトより3割引きでよいと言う。
でも6万円もするのか!ちょっと高いな!また今度にする。
いや!サー 25、000ペソにするが、どうだ!
取り付けもサービスするからと食い下がられ、悪い癖が出て衝動買いをしてしまった。
まー使わなくても、飾り物にでもしておけばよいか!
いやいや、ぜひ使ってみたい、面白そうだ!と ついついバカな考えに囚われて。
無駄金を使ってしまった!しかしよくよく考えてみると!
私の持っているバイクは125CCのスズキハヤテ(スクター)だ!
これでは合わないだろう!ヘルメットを買い、持って帰る際に気が付いた。
金を払ってからの、後悔の想いだ!(笑)
帰って、家で かぶってみた、お愛嬌に写真を載せます。

どんなもんでしょう!これに合わせて大型のバイクも買いたいと思っています。
懲りない性格(馬鹿につける薬はありませんね)街で見かけたら笑ってください。

Wood bell travel  Mの独り言

マスター 携帯 0908-997-6800  
日本から 63-908-997-6800
  ラインID 09089976800
(ウッドベルトラベル 鈴木)
 ラインID 09089976800(ウッドベルトラベル 鈴木) マスターへメール お問い合わせ